• 井上淳哉×左古文男が怪名所「四万十」を描く怪異伝承ミステリー『四万十怪奇譚』

    2018年04月03日
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    日販 ほんのひきだし編集部 芝原
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    井上淳哉×左古文男による怪異伝承ミステリー『四万十怪奇譚』発売

    高知県・四万十川流域で語り継がれてきた怪異を描く『四万十怪奇譚』が、3月28日(水)に発売されました。

    本作は『BTOOOM!』で知られる漫画家・井上淳哉さんと、安倍夜郎さんとともに『四万十食堂』を手がけた漫画家・小説家・ライターの左古文男さんによる共著。

    二人はともに高知県中村市(現・四万十市)出身で、四万十市の観光大使もつとめています。

    四万十怪奇譚
    著者:井上淳哉 左古文男
    発売日:2018年03月
    発行所:双葉社
    価格:1,058円(税込)
    ISBNコード:9784575945225

     

    漫画・小説にとどまらない表現で「四万十」の魅力を紹介

    『四万十川怪異譚』は漫画・小説・対談・コラムとさまざまな形態で、四万十川流域に伝わる不思議な伝承の数々と土地の魅力が表現されている点が特徴です。

    第一章「四万十怪奇譚」は、民俗学を研究する大学准教授と教え子が「大蛇」「皿屋敷」「四万十川の洪水」「馬之助」といった伝承の真実を探るため四万十を訪れ、不思議な体験をするという内容の怪奇ミステリー。4つのエピソードのうち1つを井上淳哉さんが漫画で、3つを左古文男さんが小説(挿絵は井上淳哉さんが担当)で描きます。

    ©井上淳哉/双葉社

    第二章には、井上さんと左古さんの対談と「ご利益スポット案内」がともに掲載。

    また「四万十怪奇MAP」、左古さんによる漫画「四万十川の猿猴」、井上さんによる4コマ漫画「四万十日記」なども収録され、新たな日本の怪名所「四万十」の魅力をたっぷり伝える一冊となっています。

    ●第一章 四万十怪奇譚
    ・黒尊の大蛇伝説(漫画:井上淳哉)
    ・皿屋敷(小説:左古文男)
    ・ハンガイ森の洪水伝説(小説:左古文男)
    ・馬之助神社異聞(小説:左古文男)
    ・コラム

    ●第二章 陰陽道とご利益スポット案内
    ・対談(井上淳哉×左古文男)陰陽道が息づく土佐の小京都
    ・ご利益スポット案内 一條神社/不破八幡宮/石見寺/香山寺

    ●四万十川の猿猴(漫画:左古文男)

    ●四万十日記(漫画:井上淳哉)




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