• 【本日発売】衝撃のデビュー作『ジャッジメント』に続く、小林由香の長編ミステリー『罪人が祈るとき』

    2018年03月24日
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    ほんのひきだし編集部
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    3月24日(土)、小林由香さんの小説『罪人(つみびと)が祈るとき』が双葉社より発売されました。

    2016年に『ジャッジメント』でデビューした小林さん。同作は「被害者遺族が犯人に対し、被害者に行なわれた加虐行為を自らの手で執行することのできる法律(=復讐法)」が新たに敷かれた近未来の日本を舞台に、5つの凶悪犯罪と関係者らを描き、衝撃とともに、読者に“人が人を裁く”ことへの問いを投げかけました。

    今回発売された『罪人が祈るとき』は、そんな小林さんの待望の2作目にして、初めての長編ミステリー。自殺を決意した少年と息子を自殺で亡くした父親、そして“殺害を手伝ってくれるピエロ”が登場します。

    罪人が祈るとき
    著者:小林由香
    発売日:2018年03月
    発行所:双葉社
    価格:1,728円(税込)
    ISBNコード:9784575240825

    主人公の少年が住む町では、三年連続で同じ日に自殺者が出たため「十一月六日の呪い」と噂されていた。
    学校でいじめに遭っている少年は、この日に相手を殺して自分も死ぬつもりでいた。
    そんなある日、公園で出会ったピエロが、殺害を手伝ってくれるという――。

    双葉社公式サイト内「小林由香 特設サイト」より)

    ▼小林さんのデビュー作『ジャッジメント』はこちら

    ジャッジメント
    著者:小林由香
    発売日:2016年06月
    発行所:双葉社
    価格:1,512円(税込)
    ISBNコード:9784575239706

    大切な人を殺された者は言う。「犯罪者に復讐してやりたい」と。凶悪な事件が起きると人々は言う。「被害者と同じ目に遭わせてやりたい」と。20××年、凶悪な犯罪が増加する一方の日本で、新しい法律が生まれた。それが「復讐法」だ。目には目を歯には歯を。この法律は果たして被害者たちを救えるのだろうか?

    双葉社公式サイト『ジャッジメント』より)




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