• 櫻井翔・広瀬すず・福士蒼汰が出演で映画化!東野圭吾『ラプラスの魔女』文庫版が発売

    2018年02月24日
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    櫻井翔主演で映画化! 東野圭吾『ラプラスの魔女』文庫版発売

    東野圭吾さんのデビュー30周年を記念して執筆され、2015年に発売された単行本の累計発行部数が30万部を突破している『ラプラスの魔女』。

    今年5月には実写映画の公開も決定している本作が文庫化、2月24日(土)に発売されました。

    ラプラスの魔女
    著者:東野圭吾
    発売日:2018年02月
    発行所:KADOKAWA
    価格:821円(税込)
    ISBNコード:9784041054932

    『ラプラスの魔女』は、18~19世紀の数学者・ピエール=シモン・ラプラスによって提唱された「ラプラスの悪魔」をモチーフとしたミステリー作品です。

    「ラプラスの悪魔」とは、ラプラスが下記のように想定した超越的存在のこと。

    もしも、世界に存在するすべての原子の位置と運動を把握できる者がいたとしたら、これらの原子がこれからどう動くかも予測できるはずだから、未来がどうなるかも完全に知ることができるだろう

    ラプラスはこの存在を「知性」と呼んでいましたが、「全てを知っており、未来を予見できる存在」として、後世において「悪魔」と呼び表わされるようになりました。

     

    自然現象を予測し、殺人を行うことはできるのか?

    『ラプラスの魔女』で謎の中核にいるのは、幼いころに母親を竜巻で亡くした女・円華。彼女は、天候の変化や、投げられた球がボーリングのピンを倒す数など、未来に起こることを言い当てる不思議な能力を持っていました。

    2か所の温泉地で、硫化水素中毒による死亡事故が発生。それぞれの被害者は、映像プロデューサーと無名の俳優で、同業界の知人同士でした。警察は、地球化学研究者の青江に現場の検証を依頼します。

    それぞれの現場におもむいた青江の前に現れた円華。彼女の人間離れした能力に、青江は興味をもつようになります。

    円華がゆくえを追っているのは、失踪中の青年・甘粕謙人。彼は、2人の被害者と同業界人である元映画監督・甘粕才生の息子でした……。

    はたして、自然現象を利用して人を殺すことは可能なのか? 未来をぴたりと言いあてる円華は、「ラプラスの悪魔」ならぬ「ラプラスの魔女」なのか? そして、徐々に明らかになっていく甘粕才生の家庭環境……。

    東野さんが「これまでの私の小説をぶっ壊してみたかった」とコメントしている本作。3月23日(金)に発売される前日譚『魔力の胎動』とあわせてお楽しみください。

    魔力の胎動
    著者:東野圭吾
    発売日:2018年03月
    発行所:KADOKAWA
    価格:1,620円(税込)
    ISBNコード:9784041067390

     

    三池崇史×八津弘幸タッグで制作! 映画「ラプラスの魔女」作品概要

    5月4日(金)に公開される実写映画の監督は「着信アリ」や「悪の教典」などを手がけた三池崇史さん、脚本はTVドラマ「半沢直樹」シリーズなどで知られる八津弘幸さんです。三池さんと八津さんは、2014年公開の映画「神さまの言うとおり」でタッグを組んだこともあります。

    地球化学研究者・青江を櫻井翔さん、謎の女・円華を広瀬すずさん、失踪中の青年・甘粕謙人を福士蒼汰さんが演じる豪華なキャスト。

    円華の父親で優秀な脳神経外科医・羽原全太朗を演じるリリー・フランキーさんや、鬼才映画監督・甘粕才生を演じる豊川悦司さんなど、個性的な面々にも注目です。

    CAST
    櫻井翔
    広瀬すず 福士蒼汰
    志田未来 佐藤江梨子 TAO 玉木宏
    高嶋政伸 檀れい リリー・フランキー
    豊川悦司

    STAFF
    原作:東野圭吾『ラプラスの魔女』(KADOKAWA)
    監督:三池崇史
    脚本:八津弘幸
    音楽:遠藤浩二

    配給:東宝

    2018年5月4日(金)より公開

    〉映画「ラプラスの魔女」公式サイト
    http://www.laplace-movie.jp/index.html


    ©2018「ラプラスの魔女」製作委員会

    東野圭吾のミステリ小説『ラプラスの魔女』が実写映画化!櫻井翔・広瀬すず・福士蒼汰が出演




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