• 菅田将暉の笑顔が眩しい!映画「となりの怪物くん」新予告解禁:西野カナが主題歌・挿入歌を担当

    2018年02月20日
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    ほんのひきだし編集部
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    映画「となりの怪物くん」最新予告映像解禁!

    菅田将暉さん・土屋太鳳さんのダブル主演による映画「となりの怪物くん」の最新予告映像が解禁、あわせて主題歌を西野カナさんが担当することが発表されました。

    本作には主題歌「アイラブユー」のほか、西野カナさんの楽曲の数々が挿入歌としても使用されています。

    ▼今回公開された予告編も、大ヒット曲「Best Friend」から始まります。

     

    〈初めて〉だらけの2人による、まっすぐで不器用なストーリー

    映画「となりの怪物くん」は、ろびこさんによる累計発行部数610万部突破の同名漫画が原作。友達が一人もいない、恋もしたことがない“勉強一筋”の冷血な女の子が、“怪物”と呼ばれる隣の席の問題児にふとしたきっかけで唐突に告白されることから、物語は始まります。

    となりの怪物くん 1
    著者:ろびこ
    発売日:2009年01月
    発行所:講談社
    価格:463円(税込)
    ISBNコード:9784063655407

    隣の席の“怪物”も、突拍子もない行動で誤解されがちな孤独な存在。初めての友達、初めての恋、初めてのキス、初めての喧嘩、初めての三角関係……。本作ではいろんな〈初めて〉を経験していく2人を中心に、まっすぐだけれど不器用な登場人物によるヒューマンドラマが展開されていきます。

    予告編には菅田将暉さん演じる“ハル”の眩しいほどの無邪気な笑顔や、土屋太鳳さん演じる“雫”が号泣する姿が数々の名セリフとともに映し出され、西野カナさんの楽曲が加わることで、それぞれの心の動きがさらに増幅されて伝わってきます。

    映画は4月27日(金)公開です。

     

    菅田将暉・土屋太鳳も絶賛! 西野カナによる主題歌「アイラブユー」

    西野カナさんのコメント
    この度、映画「となりの怪物くん」の主題歌を担当させて頂き、とても光栄に思っています。
    主題歌「アイラブユー」は、女の子の本音がたくさんつまった、“メッセージラブソング”です。
    大切な人に対して「やっぱり私はキミでよかった」と、ふと思う瞬間を歌にしました。
    お互いに不器用ながらも、次第に心を通わせていく春と雫のように、皆さんも、この曲を聴いて、となりの大切な人との絆を深めてもらえたら嬉しいです。

    吉田春役・菅田将暉さんからのコメント
    全編通して使用されている西野カナさんらしいストレートな言葉の楽曲の数々がとても作品にハマっていて、おかげで素敵な映画になったと思います。
    主題歌の「アイラブユー」は、仲間たちとの時間、そして、大切な人たちとの出会いの時間を、懐かしく振り返ることのできる楽曲で、観終わったあとに『となりの怪物くん』の余韻に浸れる、温かい気持ちになれる楽曲でした。

    水谷雫役・土屋太鳳さんコメント
    すごい…! 西野カナさんは、青春の天才です。この歌が描く景色も時間も恋も、なんて素敵なんだろう。聴いた瞬間、胸いっぱいにフレッシュジュースみたいな甘酸っぱい想いが広がって、懐かしくて、優しくて。この気持ちを早く月川組の皆と、そして観てくださる方々と共有したい! うずうずしながら、春を待ちたいと思います。

    月川翔監督のコメント
    西野カナさんには主題歌のみならず、劇中で5曲もの楽曲を提供していただきました。
    100分の映画で高校時代の3年間、そして多くの魅力的な登場人物を描くにあたり、どうしても直接は描かれない余白が生じますが、その余白を、西野カナさんの楽曲が豊かに膨らませてくださいました。西野さんの楽曲には、誰もが感じたことのある心の機微を感じさせてくれる魅力があります。その真骨頂が今回の主題歌『アイラブユー』だと僕は思います。映画を見終えた皆さんの心にも届くことを願っております。

    となりの怪物くん×西野カナ 映画公開記念キャンペーン
    あなたのメッセージで作る!西野カナ「アイラブユー」オリジナルMV

    映画「となりの怪物くん」公式サイトで“大切な人へのメッセージ”を募集中。選ばれたメッセージで、主題歌「アイラブユー」の映画オリジナルバージョンMVが制作されます。
    くわしくは公式サイト内特設ページをご確認ください。

    http://info.toho.co.jp/tonakai_cp2/top.html

     

    映画「となりの怪物くん」作品情報

    あらすじ
    行動予測不能な超問題児で“怪物”と呼ばれる春(菅田将暉)と、ガリ勉&冷血の雫(土屋太鳳)は、二人とも恋人はおろか、友達もいない。二人は高校1年生の4月、雫が不登校のとなりの席の春の家に嫌々プリントを届けに行ったことがきっかけで出会う。
    それ以来、春は雫を勝手に“初めての友達”に認定し、さらに唐突に「シズクが好き」と告白。仕事で家にいない母親に認められるために、幼い頃から勉強だけを信じてきた雫にとって、友達や恋人などはただの邪魔な存在でしかなく、はじめは無関心だったが、やがて春の本当の人柄に触れ、次第に心魅かれていく。そして春と雫の周りには、夏目(池田エライザ)、大島(浜辺美波)、ササヤン(佐野岳)ら、いつしか個性豊かな友達が増えていった。初めての友情、初めての恋愛。そして、春のライバル・ヤマケン(山田裕貴)の登場により、初めての三角関係も巻き起こり、二人の世界が変わっていく。それは春と雫にとって、初めて“みんな”で過ごす時間だった。
    そんなある日、兄の優山(古川雄輝)が春のもとに現れたことがきっかけで、春は絶縁状態だった父親の元へ突如連れ戻されることになり、雫の前からも姿を消してしまう。

    なぜ、春は“怪物”になったのか?
    そしてその真実が明らかになったとき、春と雫の恋の行方は―?

    菅田将暉 土屋太鳳
    古川雄輝 山田裕貴 池田エライザ 浜辺美波 佐野岳
    佐野史郎 / 速水もこみち

    2018年4月27日(金)公開

    http://tona-kai.jp

    ©2018映画「となりの怪物くん」製作委員会 ©ろびこ/講談社




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