• “女性に人気”のヤンキー漫画『NYANKEES』が面白い!【第3巻発売記念で描き下ろしコースター&ペーパー配布中】

    2018年02月21日
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    日販 販売企画部 キミドリン
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    札付きのワル VS 孤高のヤンキー! ただし「全員猫」

    チーム同士の縄張りをめぐる抗争と、そこに切り込む孤高のヒーロー。荒くれたちを相手取り、奴らをたった一人でねじ伏せる……。

    そんな王道の“ヤンキー漫画”でありながら、多くの女性を「かわいい~♡」と虜にしている漫画をご存じでしょうか?

    それは「月刊少年エース」(KADOKAWA)で連載中の『NYANKEES』。なぜ「かわいい」のかというと、それは彼らがみんな“猫”だからなのです。

    ニャンキーズ 1
    著者:岡田淳司
    発売日:2017年01月
    発行所:KADOKAWA
    価格:626円(税込)
    ISBNコード:9784041053003

     

    “猫視点”と“人間視点”でこんなに違う!? 落差がたまらない新感覚ヤンキー漫画

    『NYANKEES(ニャンキーズ)』は、タイトルをよ~く見ればわかるように「ヤンキー」と「猫」をかけ合わせた内容の作品です。

    「猫鳴町(ねこなきちょう)」という町を舞台に、そこに暮らす野良猫たちがすべてヤンキーとして描かれています。

    主人公は、ある目的のために猫鳴町に足を踏み入れた「リューセイ」というキジトラのオス。お腹が空いたリューセイは食べ物を求めて町をうろつきますが、そこを縄張りにしている猫たちの“食堂”を無断で使おうとしたことから目をつけられ、ある時ボス猫のタイガ(茶トラ・オス)にタイマン勝負を仕掛けられてしまいます。

    ▼こんなふうに描かれていますが、

    ▼人間にはこう見えています。

    最初はタイガ優勢に見えましたが……

    「自由のために野良猫やってんだろーが!」というリューセイの叫びと強烈な一撃にタイガは撃沈。

    この勝負を機に、自由奔放ながら信念を持っているリューセイの魅力に、タイガをはじめとする猫鳴町の猫たちは心を開いていくことになります。

    迫力あふれるアクションシーンと、同じ場面のはずなのに賑々しい猫だらけのカット。「猫から人間に視点が切り替わるだけでこうも絵面が違うのか」と思わされるほどの落差。岡田淳司さんのリアルな画がそれをさらに引き立てていて、クセになる面白さです。

    ▼これを見れば、いかに猫と人間の特徴をうまく捉えているかがわかるはず……。

    また猫ならではの習性や豆知識も随所に散りばめられており、特にいかついヤンキーがダンボール箱にすっぽりおさまっている姿などにはほっこりせざるを得ません。

    いろんな猫が次々に登場するので、きっとすぐに“推し”が見つかるはずですよ。

    これから読む方もおさらいしたい方も、こちらの勢力図をぜひご参考に!

     

    『NYANKEES』待望の第3巻が2月26日に発売! 限定特典がもらえる書店フェア開催

    そんな『NYANKEES』は、2月26日(月)に待望の最新3巻発売を迎えます。

    これを記念して一部書店では、『NYANKEES』第1巻~第3巻のいずれかを購入すると、描き下ろしオリジナルコースターと特典ペーパーがもらえるフェアが開催されています。

    コースターは、リューセイがコップを持ってくれるかわいらしいデザイン。ペーパーは猫たちがみっちり集まった、寒い冬にぴったりの絵柄となっています。

    いずれもなくなり次第配布終了となりますので、ぜひお早めに近くの書店を覗いてみてくださいね。

    特典配布店舗を見る

    ※フェア開始時期・特典の配布方法は、店舗によって異なる場合があります。くわしくは各店舗に直接お問い合わせください。

    ニャンキーズ 3
    著者:岡田淳司
    発売日:2018年02月
    発行所:KADOKAWA
    価格:626円(税込)
    ISBNコード:9784041057735

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