• 阿川佐和子×大石静!無敵のオバサンが恋愛、仕事から下着選びまでを語りつくす『オンナの奥義』

    2018年02月04日
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    日販 仕入部 福本
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    2017年5月に電撃婚を果たしたエッセイスト・作家の阿川佐和子さんと、「ふたりっ子」「セカンドバージン」などの脚本を手がけた“ラブストーリーの名手”大石静さん。

    還暦を過ぎた今もなお現役で活躍するお2人の対談が収録された『オンナの奥義』が、1月29日(月)に発売されました。

    オンナの奥義
    著者:大石静 阿川佐和子
    発売日:2018年01月
    発行所:文藝春秋
    価格:1,404円(税込)
    ISBNコード:9784163907864

     

    結婚、恋愛、仕事…… 阿川佐和子×大石静の人生論が炸裂!

    『女の奥義』のサブタイトルは「無敵のオバサンになるための33の扉」。本書では、結婚や恋愛、仕事、更年期障害から理想の死に方まで、阿川さんと大石さんの赤裸々なあれこれが語られています。

    特に注目したいのは、結婚生活の章。阿川さんと夫のユーモアあふれる会話からは、幸せな新婚生活をうかがい知ることができます。一方、大石さんは自身の“背徳的な”夫婦関係を大胆に告白。おたがいに浮気しながらも40年にわたって連れ添っているご夫妻には、常識を超えた男女関係があることを思い知らされます。

    夫や世の男性への辛辣な意見もポロリ。大石さんが「見るのもイヤになっちゃうときもあるわ。(中略)若いときのスラっとしたキレのいい感じが今はまるでないんですもの」とこぼせば、阿川さんは「話のつまんない男」を一刀両断。世の男性のみなさま、結婚して何年経っても、妻の前で気を抜くことは許されませんよ!

    話題は「Tバックはアリかナシか?」といった事柄から、仕事をする上での心の持ち方にまでおよびます。

    大石さんによれば、仕事をするということは「評価にさらされる」ということ。さらにいえば、自分の行いが「評価にさらされる幸せ」が仕事にはあるとのことです。阿川さんは「自分の能力は、ほかの人に見出されて初めてわかることが多い」と主張。「ここは私の場所じゃない、私の能力が生かせる場所はほかにある」と考えて安易に転職を志向する人びとに警鐘を鳴らしています。

    お2人と同世代の方はもちろん、恋愛や仕事で悩んでいる若い世代の方にも参考になる知恵が満載の『オンナの奥義』。軽妙なやりとりを楽しみながら強く生きるための勇気がわいてくる、爽快な読後感の一冊です。

    オンナの奥義
    著者:大石静 阿川佐和子
    発売日:2018年01月
    発行所:文藝春秋
    価格:1,404円(税込)
    ISBNコード:9784163907864




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