• THE ALFEE髙見澤俊彦のデビュー小説『音叉』待望の第3話が「オール讀物2月号」にて発表!恋愛模様にも大きな展開が……?

    2018年01月22日
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    THE ALFEE・髙見澤俊彦が小説家デビューで話題!

    日本を代表するバンド「THE ALFEE」のリーダーである髙見澤俊彦さんが、「オール讀物」2017年9月号にて小説家デビューし話題になっています。

     

    1970年代を舞台にバンドマンの青春を描く

    小説のタイトルは「音叉(おんさ)」。1970年代を舞台にバンドとしてプロデビューを目指す若者の恋と葛藤を描いた青春小説です。

    物語の始まりは1973年。主人公の風間雅彦は私立大学に通うかたわら、高校時代から「グッド・スメル」というバンド名で同級生と活動していました。「グッド・スメル」のメンバーは雅彦(ギター)と啓太(ドラム)、義之(キーボード)、美津夫(ベース)の4名。「グッド・スメル」には、アマチュアコンテストでの準優勝がきっかけでプロデビューの声がかかっていますが、レコード会社からデビューの条件として“あること”を提示されていました……。

    バンド「THE ALFEE」が1973年に結成、1974年にデビューしており、小説世界の設定と重なる部分があることから「『音叉』は実話なのではないか?」と考えるファンもいるそうですが、髙見澤さん自身は「あくまで創作である」とそれを否定しています。

    そんな『音叉』は第1話が「オール讀物」2017年9月号、第2話が同年11月号に掲載。待望の第3話が、いよいよ1月22日(月)発売の2018年2月号にて発表されることになりました!

    今回は気になる第3話のあらすじを、少し見てみましょう。

     

    『音叉』第3話のあらすじは……

    武道館へあるロックバンドのライブを見に行ったことで悶々としていた気持ちが一掃され、メンバーの絆を改めて確認した雅彦たち。彼らは久しぶりの音出しのため、「グッド・スメル」のドラム担当である啓太の実家に集まることにしました。しかし、演奏中に啓太が倒れてしまいます。

    4人でのプロデビューにこだわるべきか、覚悟を求められる雅彦。一方で、雅彦の恋愛にも大きな展開が待っていました。

    気の置けない関係になるクラスメイトの加奈子、そして憧れの美佐子先輩との衝撃的な遭遇――。1974年、彼らはそれぞれの岐路に立つことになります。

     

    完売店続出の『音叉』掲載号 「オール讀物」2月号には葉室麟追悼特集も掲載!

    『音叉』への注目度の高さから、第1話・第2話がそれぞれ掲載された「オール讀物」2017年9月号・11月号はともに、完売する書店が続出しました。

    今回第3話が掲載される2018年2月号には、第一特集として、直木賞受賞作『蜩ノ記』をはじめ数々の話題作を生み出し、昨年12月23日(土・祝)に亡くなられた葉室麟さんの追悼特集も掲載されます。

    「オール讀物」2018年2月号は、1月22日(月)発売。発売後から多くの方が買い求める見込みですので、ぜひお早めに書店店頭でお買い求めください。

    オール讀物 2018年 02月号
    著者:
    発売日:2018年01月22日
    発行所:文藝春秋
    価格:980円(税込)
    JANコード:4910021030282
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