• 正直不動産05

    『クロサギ』の夏原武が不動産業界の闇をさらけ出す!『正直不動産』第1集が12月27日に発売

    2017年12月27日
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    日販 販売企画部 なーちゃん
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    もう不動産取引でだまされない! 注目の不動産漫画『正直不動産』

    部屋を借りる、家を買う、土地活用をするなど、人生において誰もが一度は何かしらの形でかかわるであろう「不動産取引」。難しい専門用語や細かい契約内容が多く、よく理解しないまま契約まで進めてしまった経験はありませんか?

    「トラブルは発生しなかったとしても、もしかしたら損をしていたかもしれない」

    そんな気持ちにさせられる『正直不動産』という漫画が、今注目を集めています。

    ▼待望の第1集は12月27日(水)発売!

    正直不動産 1
    著者:大谷アキラ 夏原武 水野光博
    発売日:2017年12月
    発行所:小学館
    価格:596円(税込)
    ISBNコード:9784091897008

     

    主人公は「正直者はバカを見る」がモットーの敏腕営業マン! しかし……?

    『正直不動産』は、今年6月より「ビッグコミック」(小学館)で連載されている作品。『クロサギ』の夏原武さんが原案、『ツール!』の大谷アキラさんが漫画、『ちいさいひと 青葉児童相談所物語』の水野光博さんが脚本を担当しています。

    本作の主人公は、永瀬財地(ながせ・さいち)という35歳の男性。眺めのいい都内のタワーマンションに住んでいる彼は、吉祥寺にある登坂不動産で副課長を務め、ダントツの契約件数を誇る凄腕営業マンです。

    彼がトップの営業成績を誇っているのは、必要以上の情報を顧客に見せたり教えたりしないから。契約内容についてはきちんと説明しても、「数年のうちに物件の価値が下がる可能性がある」なんてことは言いません。

    素人が一度に理解するのは難しいほどの情報量と、読んでもなかなか気づかない“穴”が仕込まれた契約書。それをうまく使って、多くの契約を勝ち取ってきたのです。

    そんな彼が不動産業界で生き残るために肝に銘じているのが、「千三つ」という言葉。これにはいくつか意味があり、不動産仲介業者は「千に三つしか話がまとまらない」といわれたことから“千三つ屋”と呼ばれることもあるのですが、彼の言う「千三つ」は違います。

    それは「千の言葉の中に、真実はたった三つしかない」というもの。“大嘘つき”という「千三つ」のもともとの意味なのです。

    「不動産取引は、正直者が損をする」。しかしそんな彼に、ある日大きな変化が訪れます。




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