• 『FAIRY TAIL』ファンの熱いメッセージがアートに!渋谷駅で完結記念アートを展示

    2017年11月23日
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    日販 ほんのひきだし編集部 芝原
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    『FAIRY TAIL』完結記念! 渋谷駅にメッセージアートが展示

    「週刊少年マガジン」(講談社)にて、11年間休載なしで連載されたバトルファンタジー漫画『FAIRY TAIL』。その完結と単行本最終63巻の発売を記念して、現在JR渋谷駅にメッセージアートが展示されています。

    ▼JR渋谷駅の山手線外回りホーム(玉川改札内)で展示中。

    『FAIRY TAIL』は今年7月に連載を終了、11月17日(金)に最終63巻が発売。世界各国で翻訳版が刊行されており、国内のみならず海外にもファンの多い作品です。

    そのため今回のアート作品には、世界中の『FAIRY TAIL』ファンから寄せられたメッセージを使用。文字をモザイクアートのように配置する「タイポアート」という手法で制作されました。

    ▼展示のメインとなる「ワールドメッセージアート」(2030×7280mm)。近くで見ると、『FAIRY TAIL』の名シーンがファンからのメッセージで作られているのがわかります。

    使用されているファンからのメッセージは、Twitter上での呼びかけによって集まったもの(※中国は微博)。日本はもちろんアジア、欧米、東南アジア、中東、南米など、世界中のファンから熱いメッセージが寄せられ、募集開始後、メッセージはたちまち1000通を突破したそうです。

    今回のメッセージアートは、11月26日(日)まで渋谷駅で展示されるほか、11月24日(金)から26日(日)までロンドン「Hyper Japan」にて公開。その後も、世界各地での巡回が予定されています。

    世界中の言語で作られた記念すべきアートと、ギルドの仲間たちや作者・真島ヒロさんへのメッセージを、ぜひご自身の目でお確かめください。ひょっとしたら、あなたが投稿したメッセージも使われているかもしれませんよ。

    なおこのメッセージアートは、現在特設サイト(fairytail-art.com)でも公開されています。

     

    『FAIRY TAIL』とは

    『FAIRY TAIL』は、真島ヒロさんによるバトルファンタジー漫画。問題児だらけの魔導士ギルド「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」を舞台に、魔導士のナツやルーシィの活躍が描かれています。

    「週刊少年マガジン」にて2006年から2017年まで、11年にわたって休載なしで連載され、単行本の累計発行部数は全世界で6000万部以上。2009年から2013年にTVアニメ第1期、2014年から2016年に第2期が放送され、2018年にファイナルシリーズが放送予定です。

    FAIRY TAIL 63
    著者:真島ヒロ
    発売日:2017年11月
    発行所:講談社
    価格:453円(税込)
    ISBNコード:9784065103906

     

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