• ゴジラに破れ地球を追われた人類の“抗戦と敗北の記録”を描く、「GODZILLA 怪獣惑星」前日譚が発売

    2017年10月25日
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    ほんのひきだし編集部 浅野
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    地球を追われた人類が、今や生態系の頂点となったゴジラに再び挑むまでを描く前日譚

    11月17日(金)に公開される、ゴジラシリーズ初の長編アニメ映画「GODZILLA 怪獣惑星」。これに先立ち10月25日(水)、その前日譚を描いた小説『GODZILLA 怪獣黙示録』が角川文庫より発売されました。

    ▼映画メインビジュアル(左)と、『GODZILLA 怪獣黙示録』表紙(右)。

    1954年の映画「ゴジラ」誕生以来世界中で愛され、2016年には庵野秀明総監督による実写映画「シン・ゴジラ」が興行収入82.5億円の大ヒットとなった“ゴジラ”。「シン・ゴジラ」では、「もし今、本当に我々の目の前にゴジラが現れたら――」と思わせるリアリティが話題になりましたが、今回公開される「GODZILLA 怪獣惑星」では、“ゴジラが地球を支配している”という未知の世界を舞台に、一度は地球を追われた人類が、再びゴジラに対峙する姿が描かれます。

    10月25日(水)に発売される『GODZILLA 怪獣黙示録』の内容は、かつて怪獣と戦い、破れ、地球を追われた“人類たちの抗戦と敗北の記録”。映画をより楽しむためにいち早く世界観に浸ることのできる、予習にぴったりの一冊です。

    今回のスピンオフノベライズを手掛けたのは、ニトロプラス所属の大樹連司さん。映画のストーリー原案・脚本を担当した虚淵玄さん(ニトロプラス)が、監修を務めています。

    GODZILLA怪獣黙示録
    著者:大樹連司 虚淵玄
    発売日:2017年10月
    発行所:KADOKAWA
    価格:605円(税込)
    ISBNコード:9784041061817

     

    アニメ映画「GODZILLA 怪獣惑星」作品情報

    二十世紀最後の夏。その日人類は、地球という惑星の支配者が自分達だけではないと知った―――。

    巨大生物「怪獣」の出現と、その怪獣をも駆逐する究極の存在「ゴジラ」。半世紀にわたる怪獣との戦争の末、人類は敗走を重ね、ついに地球脱出を計画。そして2048年、中央政府管理下の人工知能による選別を受けた人間だけが恒星間移民船・アラトラム号で11.9光年の彼方にある「くじら座タウ星e」を目指し旅立った。しかし、20年かけてたどり着いたタウ星eの地球との環境条件差は、予測値を遥かに上回り、人類が生存可能な環境と呼べるものではなかった。
    移民船に乗る一人の青年・ハルオ。4歳の時に目の前でゴジラに両親を殺され、20年の間、地球に戻りゴジラを倒すことだけを考え続けていた。移民の可能性を閉ざされ、生存環境も劣悪となった船内でハルオを中心とした「地球帰還派」は主流となり、危険な長距離亜空間航行を決断し地球を目指す。
    だが、帰還した地球は、既に二万年の歳月が経過し、地上はゴジラを頂点とした生態系による未知の世界となっていた。
    果たして人類は地球を取り戻せるのか。そして、ハルオの運命は―――。

    2017年11月17日(金)全国公開

    監督:静野孔文、瀬下寛之
    ストーリー原案・脚本:虚淵玄(ニトロプラス)
    アニメーション制作:ポリゴン・ピクチュアズ
    製作:東宝
    配給:東宝映像事業部

    出演:宮野真守 櫻井孝宏 花澤香菜 杉田智和
    梶裕貴 諏訪部順一
    小野大輔・三宅健太・堀内賢雄・中井和哉・山路和弘

    http://godzilla-anime.com/

    ©2017 TOHO CO., LTD.




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