• ストイックさ限界突破!圧巻のスケールで描かれる竜殺しの物語『ラグナクリムゾン』に要注目【第1巻本日発売】

    2017年10月21日
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    日販 販売企画部 ひこなん
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    圧倒的画力とストイックなストーリーが魅力! 竜討伐のバトルファンタジー『ラグナクリムゾン』

    「ガンガンJOKER」2017年4月号(スクウェア・エニックス)より連載が開始された『ラグナクリムゾン』という漫画をご存じでしょうか?

    『ラグナクリムゾン』は、2011年に『スカイブルー』(全5巻)でデビューした小林大樹さんの作品。ラグナという少年を主人公に描かれる新たな“竜殺しの物語”で、圧倒的な画力と壮大なストーリー展開が好評を博し、連載開始当初から人気を集めています。

    そんな『ラグナクリムゾン』待望の単行本第1巻が、10月21日(土)いよいよ発売! ……ということで、今回は本作の魅力をくわしくご紹介していきます。

    ラグナクリムゾン 1
    著者:小林大樹
    発売日:2017年10月
    発行所:スクウェア・エニックス
    価格:627円(税込)
    ISBNコード:9784757555068

     

    ある日を境に始まった妙な夢。それは自分の“英雄”が惨殺される夢――

    主人公のラグナは、魔の血族「竜」の討伐を生業とする「狩竜人(かりゅうど)」の一人です。

    ラグナクリムゾン ラグナ

    しかしラグナの狩竜人としての実力は、残念ながらへっぽこ。一方、彼と行動を共にする少女・レオニカ(通称:レオ)は、12歳ながらぶっちぎりの竜討伐数を誇る竜殺しの天才でした。

    ▼普段はふにゃ~んとしているレオ。ちなみに生活力は最低レベル。

    ラグナクリムゾン レオ

    ▼しかし竜討伐やラグナのことになると一変、ものすごい殺気を帯びます。

    ラグナクリムゾン 剣を持つレオ

    才能をいかんなく発揮し次々に竜を狩るレオと、レオを“英雄”と崇め、生活力のない彼女の身のまわりの世話をしながら、彼女のそばにいるため日々鍛錬に勤しむラグナ。

    「オレに狩竜人の才能はない」「強くなれなくてもいいから、ほんの少しでも彼女の役に立って死ねたら……」

    しかし彼のそんな願いは、ある日を境に見るようになった妙な夢と、その夢に現れた男の予言めいた言葉によって揺らぎ始めます。

    「それは叶わない」「お前は失う」「もうすぐだ」

    そして夢の内容は、大好きなレオが無残に惨殺されるというもので――。

    ラグナクリムゾン 夢の中のレオ 惨殺

    親を竜に食われ、自分を引き取った親戚も竜に食われ、その後自分を買った富豪の家も竜に焼かれて居場所を亡くしていた自分に、手を差し伸べてくれた大切なレオ。そのレオさえも失い、ラグナはまた一人生き残ることになってしまうのでしょうか……。




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