• 長澤まさみ×高橋一生「嘘を愛する女」映画公開に先駆け小説版の発売が決定

    2017年10月09日
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    ほんのひきだし編集部 浅野
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    同棲5年目の恋人は、正体不明の“名もなき男”だった――

    一流食品メーカーに勤めるキャリアウーマンの由加利と、研究医として働く恋人の桔平。同棲5年目を迎える2人の関係は、桔平の“正体”がわからなくなったことで大きく揺らぎ始める……。

    長澤まさみさん・高橋一生さんが出演することでも話題を集める、2018年1月20日(土)公開の映画「嘘を愛する女」。10月6日(金)、その予告編映像が公開されました。

    長澤まさみさんと高橋一生さんの映画での共演は、「世界の中心で、愛をさけぶ」以来約13年ぶり。映画では主人公の由加利を長澤まさみさん、恋人の桔平役を高橋一生さんが演じます。

    今回公開された映像では「その全てが嘘でした。」の言葉とともに、運命の出会いによって桔平と結ばれたはずの由加利が、その嘘に翻弄されていく姿が描かれています。勤務先も、名前さえもすべて嘘。桔平が由加利に微笑む幸せそうなシーンも、その事実が明らかになったことで、途端に意味深なものに変わります。

    なぜ桔平はすべてを偽り、由加利を騙さなければならなかったのか。桔平だと信じていた人物は一体誰なのか。そして、育んできたはずの愛さえも嘘だったのでしょうか――?

     

    公開に先駆け小説版の発売が決定!

    本作は、2015年に開催された「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM2015」で初代グランプリを勝ち取った「嘘と寝た女」を映画化したもの。これが長編映像監督デビューとなる中江和仁さんがメガホンをとり、長澤まさみさん、高橋一生さんのほか、DAIGOさん、川栄李奈さん、黒木瞳さん、吉田鋼太郎さんらバラエティ豊かな俳優陣が出演します。

    映画の公開に先駆け、12月1日(金)には小説版『嘘を愛する女』が徳間文庫より発売。小説版は、ドラマ「美しき罠~残花繚乱」の原作者としても知られる岡部えつさんが手がけます。

    小説版では、映像では表現しきれなかった由加利と桔平の心情を丹念にすくいとるとともに、映画とはことなるアプローチによって“ある重大な真実”が明らかになるとのこと。映画とあわせてこちらも要チェックです。

     

    映画「嘘を愛する女」作品情報

    その姿は世の女性が憧れる理想像。飲料メーカーに勤め、業界の第一線を走るキャリアウーマン・川原由加利(長澤まさみ)は、研究医で面倒見の良い恋人・小出桔平(高橋一生)と同棲5年目を迎えていた。ある日、由加利が自宅で桔平の遅い帰りを待っていると、突然警察官が訪ねてくる。

    「一体、 彼は誰ですか?」

    くも膜下出血で倒れ意識を失ったところを発見された桔平。なんと、彼の所持していた運転免許証、医師免許証はすべて偽造されたもので、職業はおろか名前すらも「嘘」という事実が判明したのだった。騙され続けていたことへのショックと、「彼が何者なのか」という疑問をぬぐえない由加利は、意を決して私立探偵・海原匠(吉田鋼太郎)を頼ることに。やがて、桔平が書き溜めていた700ページにも及ぶ書きかけの小説が見つかる。

    そこには誰かの故郷を思わせるいくつかのヒントと、幸せな家族の姿が書かれていたのだった。海原の力を借りて、それが瀬戸内海のどこかであることを知った由加利は、桔平の秘密を追う事に……。
    なぜ桔平は全てを偽り、由加利を騙さなければならなかったのか?
    そして、彼女はいまだ病院で眠り続ける「名もなき男」の正体に、辿り着くことができるのか―。

    監督:中江和仁
    脚本:中江和仁・近藤希実
    配給:東宝
    製作:「嘘を愛する女」製作委員会
    制作プロダクション:ROBOT
    出演:長澤まさみ 高橋一生 DAIGO 川栄李奈 黒木瞳 吉田鋼太郎

    http://usoai.jp/

    2018年1月20日(土)全国ロードショー


    Ⓒ2018「嘘を愛する女」製作委員会




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