• 「夢眠書店開店日記」書籍化決定!『本の本』2017年11月発売

    2017年10月03日
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    ほんのひきだし編集部
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    「夢眠書店開店日記」の書籍化が決定!

    ほんのひきだしで連載中の「夢眠書店開店日記」が、ついに本になることが決定しました!! 気になるタイトルは『本の本 夢眠書店、はじめます』。発売は11月30日(木)の予定です。

    「本の素晴らしさ、読書の楽しさをもっといろんな人に知ってもらいたい」「そのために“夢眠書店”を開店したい」というねむちゃんの思いから始まったこの連載。

    私たちの身のまわりにある本がどんなふうにして生まれているのか、どんな人たちがそれに携わっているのか、気になるあのお仕事の裏側は……など、本にまつわるあれこれを知ったことで、本をもっと好きになったという方は多いのではないでしょうか。

    「夢眠書店開店日記」アーカイブはこちら

     

    『本の本』には最新話も収録! なんとねむちゃんが◯◯に挑戦……!!

    今回発売される『本の本』では、これまでにお届けしてきた15話から選りすぐったエピソードを読みやすくテーマごとにまとめて掲載。さらに、まだ公開されていない新エピソードも収録されています。

    新エピソードではなんと、ねむちゃん本人が『本の本』の装幀に挑戦!! 『本の本』の出版元である新潮社にお邪魔して、装幀部の皆さんと一緒に装幀を考えました。

    「本のデザイナーになりたいなと思っていた時期があった」というねむちゃん。さて、『本の本』はどんな本になったのでしょうか……?

    詳細が決まり次第またお知らせしますので、楽しみにお待ちくださいね。

     

    『本の本』概要

    本の本
    著者:夢眠ねむ
    発売日:2017年11月
    発行所:新潮社
    価格:1,620円(税込)
    ISBNコード:9784103513810

    目次
    1.ついたくさん買っちゃう本屋さんの秘密
    2.ねむ店主の師匠!? 独立系書店の作り方
    3.「ブック・コーディネーター」という仕事
    4.1日数万人が訪れる本屋さんの裏側
    5.POP王直伝! 見る者を惹きつけるPOP作りの極意
    6.本を売るための宣伝とは?
    7.本ってそもそも何なんだろう?
    8.本はここから届く! 本の流通センターに潜入
    9.小説の編集者ってどんな仕事?
    10.大好きな絵本ができるまで
    11.漫画制作の裏側に潜入!
    12.30年以上愛される雑誌作りの現場
    13.作家・装幀家ユニット「クラフト・エヴィング商會」の仕事
    14.校閲者のお仕事とは?
    15.【新収録】夢眠ねむ、本の装幀に挑戦!

     

    本日10月3日より「夢眠書店~ねむの本棚編~」スタート!

    なお本日10月3日(火)より、AWAJI Cafe and Galleryにて「夢眠書店~ねむの本棚編~」がスタートしています。

    ねむちゃんが店長の本屋さん「夢眠書店」のプレ開店ということで、“ねむの本棚編”と名付けられた今回のイベント。ねむちゃんセレクトの本を直筆POPを添えて紹介するほか、愛用の文房具やオリジナルグッズも販売されます。

    10月18日(水)からは、“本物の本屋さん”である文禄堂高円寺店に場所を移して実施。11月3日(金・祝)には同店にて、ねむちゃん登壇のトークイベントも開催されます!!

    詳しくはこちら
    ねむきゅん直筆POPやレア特典も!「夢眠書店~ねむの本棚編~」10月3日より開催

    読書にぴったりのこの季節に、ねむちゃんのおすすめ本とねむちゃん自身の著書が揃います。いつもはあまり本を読まないという方も、今年は“読書の秋”を楽しんでみませんか?




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