• 【2017秋アニメ】原作コミックはこれを読め!期待度ランキングベスト5【試し読みあり】

    2017年10月03日
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    日販 ほんのひきだし編集部 芝原
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    2017年秋アニメが10月からスタート!

    2017年7月開始の夏クールのアニメが9月で終了し、10月から秋クールのアニメ放送がスタートします

    2017年の夏アニメでは「賭ケグルイ」や「恋と嘘」「メイドインアビス」などが好評で、原作コミックの売上も大きく伸びました。

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    そして10月から始まる秋アニメも、漫画原作のタイトルが豊作です! 作品数は夏クールよりも多く、約30タイトルにものぼります。

    そこで今回は、

    「選択肢が多すぎてどのアニメを見ればいいのか分からない」
    「アニメと一緒に原作コミックも楽しみたい!」

    という方のために、これまでの発行部数や放送直前の売上動向などをもとに厳選した、おすすめタイトルを5つご紹介します。

    2017年秋クールは「3月のライオン」「鬼灯の冷徹」「干物妹!うまるちゃん」など2期以降のタイトルにもおすすめ作品が多いのですが、今回は新しい作品と出会えるよう、初めてTVアニメ化されるものから厳選してお届けします。

     

    第1位「魔法使いの嫁」

    魔法使いの嫁 1
    著者:ヤマザキコレ
    発売日:2014年04月
    発行所:マッグガーデン
    価格:617円(税込)
    ISBNコード:9784800002846

    『魔法使いの嫁』は、2013年に「月刊コミックブレイド」で連載を開始、現在は「月刊コミックガーデン」(いずれもマッグガーデン)で連載されているヤマザキコレさんのファンタジー漫画です。“人ならざるもの”が見える体質のために他人だけでなく肉親からも疎まれてきた日本人の少女・チセと、チセを買った異形の魔法使い・エリアスとの生活が描かれます。

    単行本第1巻発売時から漫画好き・ファンタジー好きの間で話題になり、「全国書店員が選んだおすすめコミック2015」では第1位、「このマンガがすごい!」2015年オトコ編では第2位を獲得。魔法使いや妖精などが登場するファンタジー要素もあいまって、まるで海外の児童文学のようなあたたかい雰囲気を持った作品です。

    魔法使いのエリアスは、見た目は不気味ですが紳士でやさしい内面。チセとの「師弟」とも「親子」とも「恋人」とも受け取れる微妙な距離感など、キュンキュンする要素も満載で、特に女性からの人気が高い作品です。

    アニメ「魔法使いの嫁」は、「劇場版 弱虫ペダル」の長沼範裕さんが監督・シリーズ構成を務め、制作は「進撃の巨人」や「終わりのセラフ」を手掛けたWIT STUDIOが担当。キャストには、OAD「魔法使いの嫁 星待つひと」に出演した種﨑敦美さん(羽鳥チセ役)、竹内良太さん(エリアス役)、内山昂輝さん(ルツ役)、遠藤綾さん(シルキー役)らが再集結しています。

    アニメ「魔法使いの嫁」は、10月7日(土)よりTOKYO MX、MBSほかにて放送。原作単行本は第8巻まで発売されています。

    『魔法使いの嫁』の試し読みはこちらから

    〈アニメ公式サイト〉
    http://mahoyome.jp/

     

    第2位「ブラッククローバー」

    ブラック・クローバー 1
    著者:田畠裕基
    発売日:2015年06月
    発行所:集英社
    価格:432円(税込)
    ISBNコード:9784088804163

    『ブラッククローバー』は、『HUNGRY JOKER』で知られる田畠裕基さんの作品。「魔法が全て」の世界にもかかわらず生まれつき魔法が使えない少年・アスタが、魔道士の頂点である“魔法帝”を目指すという王道の少年魔法ファンタジー漫画です。

    2015年より「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されており、読者の間では、ジャンプの次世代を担う人気作として当初からアニメ化を希望する声も多かった本作。「全国書店員が選んだおすすめコミック 2016」では第3位を獲得しています。

    アニメ「ブラッククローバー」は、10月3日(火)よりテレビ東京系にて放送スタート。「夜ノヤッターマン」や「モンスター娘のいる日常」を手掛けた吉原達矢さんが監督を務め、シリーズ構成は「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」の筆安一幸さん、制作は「おそ松さん」や「双星の陰陽師」を手掛けたstudioぴえろが担当しています。また、アスタ役を梶原岳人さん、ユノ役を島﨑信長さんが務めます。

    なお原作の単行本は、第12巻まで発売中。10月4日(水)に最新13巻が発売予定です。

    『ブラッククローバー』の試し読みはこちらから

    〈アニメ公式サイト〉
    http://bclover.jp/

     

    第3位「いぬやしき」

    いぬやしき 1
    著者:奥浩哉
    発売日:2014年05月
    発行所:講談社
    価格:637円(税込)
    ISBNコード:9784063545173

    『いぬやしき』は、『GANTZ』の奥浩哉さんが「イブニング」(講談社)で連載していたSFアクション漫画。すでに完結しており、単行本は全10巻で発売されています。

    『いぬやしき』の主人公は、気が弱く家族からも疎まれているうえ、胃がんで余命3か月を宣告されてしまった58歳の男性・犬屋敷壱郎。人生に絶望していた犬屋敷はある日、あろうことかUFOの墜落に巻き込まれて命を失ってしまいます。

    しかし犬屋敷は、機械の体になって復活。人知を超えた強大な力を手に入れるのですが、その時一緒に事故に遇い、同じように力を手に入れた高校生の獅子神皓とやがて対立することになります。

    「おじいちゃんにしか見えない男性が正義のヒーローとして活躍する」というユニークな設定と、善と悪が対立するという王道のバトルストーリーが人気の本作。アニメで犬屋敷壱郎役を小日向文世さん、獅子神皓役を村上虹郎さんが演じることでも注目を集めています。

    アニメは10月12日(木)よりフジテレビ「ノイタミナ」にてスタート。総監督をさとうけいいちさん、監督を籔田修平さん、制作を「賭ケグルイ」「ユーリ!!! on ICE」を手掛けたMAPPAが担当します。

    なお『いぬやしき』は2018年に実写映画化が予定されており、映画では犬屋敷壱郎をとんねるずの木梨憲武さん、獅子神皓を佐藤健さんが演じることが決定しています。

    『いぬやしき』の試し読みはこちらから

    〈アニメ公式サイト〉
    http://www.inuyashiki-project.com/

    実写映画「いぬやしき」木梨憲武が主演、敵役は佐藤健に 2018年全国公開




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