• 『ヨルムンガンド』の高橋慶太郎が初のファンタジーに挑戦!第1集が9月19日発売、描き下ろしペーパー配布も

    2017年09月19日
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    日販 販売企画部 なーちゃん
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    血の代わりにカネが流れる!? アクション漫画の名手が初めて挑むファンタジー!

    『ヨルムンガンド』『デストロ246』などで、武器商人や殺し屋によるアクションを描いてきた高橋慶太郎さん。現在「月刊サンデーGX」(小学館)で連載されている『貧民、聖櫃、大富豪』は、そんな高橋さんが初めて描く“ファンタジー”作品です。

    2016年12月発売号よりスタートした本作は、血で血を洗う過去の高橋作品と異なり、血の代わりに“カネ”が流れるファンタジーアクション漫画となっています。

    9月19日(火)には待望の第1集が発売! 今回は高橋慶太郎の新境地ともいえる『貧民、聖櫃、大富豪』の内容をご紹介します。

    貧民、聖櫃、大富豪 1
    著者:高橋慶太郎
    発売日:2017年09月
    発行所:小学館
    価格:596円(税込)
    ISBNコード:9784091574985

     

    お金で買うのは“戦う手段”!

    『貧民、聖櫃、大富豪』のキーワードは、ずばり「裏」と「表」と「カネ」の3つ。さらにかつての大富豪と現代人がタッグを組んで、世界経済の覇権をめぐって争います。

    主人公は、高校2年生の信楽聖夜という女の子。漫画家の母をもつ彼女は、厳しい家計状況ながら「お母さんの漫画は面白い」「いつか爆売れする」と信じ、母親の手伝いをしながら勉学に励む毎日を過ごしていました。

    しかしある日学校へ向かう途中、彼女は階段から落ち、そのまま異世界空間へ……。そしてそこで、「箱」の御使いを名乗るある人物に出会います。

    御使いの名は「アウレリア・デ・メディチ」。彼女はなんと、メディチ家最盛期の当主・ロレンツォの姉だといいます。

    頭のいい聖夜は、短いやり取りで自分が異世界に来てしまったこと、史実として残ってはいないものの、彼女がメディチ家の人間であることを把握。そして、今いる世界についてアウレリアに訪ねようとした時、突然大柄な男性とめちゃくちゃデカい騎士に襲われ、戦闘に巻き込まれてしまいます。

    攻撃を避けて逃げ回る聖夜。そして攻撃が当たってしまった時、体から血ではなく金貨が流れることを知ります。

    相手の戦い方と状況を見ながら、戦闘のルールを次々に理解していく聖夜。この主人公、かなり状況把握能力が高いです。




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