• 広瀬すず演じる“響”が瞬殺レベルの可愛さ!映画「先生! 、、、好きになってもいいですか?」のあらすじ・見どころを徹底紹介!

    2017年09月08日
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    ほんのひきだし編集部 浅野
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    10月28日公開の映画「先生! 、、、好きになってもいいですか?」

    河原和音さんによる累計発行部数570万部突破の人気少女漫画『先生!』が実写映画化され、10月28日(土)、「先生! 、、、好きになってもいいですか?」のタイトルで公開されます。

    原作『先生!』は、高校の社会科教師に初恋をした女の子・響と、響のまっすぐな思いに次第に向き合い始める教師・伊藤を描いたラブストーリー。映画化にあたっては「青空エール」「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」などを手がけてきた恋愛映画の名手・三木孝浩監督がメガホンを取り、響を広瀬すずさん、伊藤を生田斗真さんが演じます。

    しかし本作は「純愛映画」「豪華なキャスト・スタッフ陣」という言葉で済ますにはもったいないくらい、たくさんの見どころがあるのです。

    そこで今回は、公開前に押さえておきたい本作のポイントを詳しくご紹介します。

     

    まずはあらすじをチェック!

    映画「先生! 、、、好きになってもいいですか?」の主人公は、まだ恋を知らない高校2年生の響。そんな響は、ぶっきらぼうだけれど優しくて生徒思いな伊藤という教師に、いつの間にか初めての恋をします。

    初めて感じた恋のエネルギーに突き動かされるように、不器用ながらもまっすぐに思いをぶつける響。しかし「好きになっても、いい?」という言葉に伊藤は「お前の気持ちにはこたえられない」と答え、初恋はあっさり玉砕。……したかのように思われたのですが、それでも「今は、一番好きな人を好きでいたい!」と覚悟した響の純粋な気持ちが、伊藤の頑なな心をゆっくりと動かしていきます。

    原作は、1996年から2003年にかけて「別冊マーガレット」(集英社)で連載された作品。単行本は全20巻で刊行されています(コミック文庫は全11巻)。

    先生! 1
    著者:河原和音
    発売日:2006年08月
    発行所:集英社
    価格:713円(税込)
    ISBNコード:9784086185035

     

    “先生”を演じるのは大人の色気たっぷりな生田斗真! 「僕等がいた」以来5年ぶりの恋愛映画出演

    1つ目の見どころは、生田斗真さん演じる社会科教師・伊藤です。

    一見他人に心を開いていないようでふとした時に深い愛情を見せ、生徒のためなら大胆な行動も取ってしまう理想の教師ぶり。そして“大人としての自分”と恋愛感情の間で揺れ動く姿。生田さんが恋愛映画へ出演するのは「僕等がいた」以来5年ぶりとのことで、ファンの期待も膨らみます。

     

    広瀬すずさん演じる“響”のまぶしさに思わずノックアウト!?

    2つ目は、ヒロインを演じた広瀬すずさんの圧倒的な可愛さです。

    一度芽生えた恋心が止まらず、苦手な世界史を猛勉強して伊藤への思いを証明しようとしたり、「好きになってもいい?」とストレートすぎるアプローチをぶつけたり……。生まれて初めての恋に全力で笑ったり泣いたりする等身大の姿が、とにかくキラキラしてまぶしい!! 一生懸命な響にノックアウトされる観客が続出しそうです。

    この可愛さは瞬殺レベルかもしれません。

     

    「あの花」「ここさけ」の岡田麿里が脚本を担当 スピッツによる書き下ろし主題歌「歌ウサギ」にも注目!

    3つ目は、原作者の河原和音さん、三木孝浩監督以外にも“恋愛のスペシャリスト”がスタッフに揃っているということ。本作の脚本には、「心が叫びたがってるんだ。」「劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」を手掛けた岡田麿里さんが抜擢されました。

    さらに主題歌「歌ウサギ」は、今年結成30年を迎えるスピッツの書き下ろし。歌詞やメロディーが、“先生と生徒”という間柄ながら、恋心を見て見ぬふりできない響と伊藤の姿に重なります。

    映画「先生! 、、、好きになってもいいですか?」

    原作:河原和音『先生!』(集英社文庫コミック版)(※1996年~2003年)
    主題歌:スピッツ「歌ウサギ」(ユニバーサルJ)
    監督:三木孝浩
    脚本:岡田麿里

    出演:生田斗真 広瀬すず 竜星涼 森川葵 健太郎 中村倫也 比嘉愛未 八木亜希子 森本レオ
    製作:映画「先生!」製作委員会
    配給:ワーナー・ブラザース映画  

    10月28日(土)新宿ピカデリー他 全国ロードショー

    sensei-movie.jp

    ©河原和音/集英社 ©2017 映画「先生!」製作委員会

     

    銀魂、ジョジョ、そしてハガレン…… 2017年は人気漫画が続々実写映画化!!

    現在公開中の「銀魂」「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」、そして12月1日(金)公開の「鋼の錬金術師」と、今年は人気漫画原作が続々実写映画化されています。

    先ほどご紹介した「先生! 、、、好きになってもいいですか?」もその一つ。ぜひ原作も映画も両方楽しんで、物語の世界をより深く味わいましょう!

     

    映画「銀魂」(公開中)

    ギャグあり、アクションあり! 「週刊少年ジャンプ」看板連載の実写化
    天人(あまんと)と呼ばれる宇宙人に支配された江戸を舞台に、主人公・坂田銀時(小栗旬)と、ひょんなことから出会った志村新八(菅田将暉)と神楽(橋本環奈)が営む万事屋の周りで起こるさまざまな事件を描いた作品。「週刊少年ジャンプ」連載中のギャグあり、アクションありの人気コミックの実写化に、小栗旬さん、菅田将暉さん、橋本環奈さんなど豪華キャストが集結! その再現度の高い“銀魂”ワールドに魅了される作品です。

     

    映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」(公開中)

    連載開始から30年! 超異色のサスペンス・エンターテイメント
    生誕から30年、シリーズ累計発行部数1億部以上を誇る人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズが実写映画化。本作は第4部が原作となっており、スタンドという特殊能力を持った高校生・仗助(山﨑賢人)が、杜王町で次々に起こる奇妙な出来事の真相に迫ります。彼らが操る特殊能力〈スタンド〉も再現! 本作は「第一章」とのことで続編も気になります。

     

    映画「亜人」(9月30日公開)

    ある日突然“普通の人間”ではないことが発覚した少年は、平凡な高校生から国家に追われる身となって……
    桜井画門さんによるバトルアクション漫画『亜人』が佐藤健さん主演で実写映画化! “日本版ジョーカー”ともいえる最強最悪不死身のテロリストを綾野剛さんが演じ、原作でも人気の高い厚生労働省の戸崎役が玉山鉄二さんが努めます。城田優さん、千葉雄大さん、山田裕貴さんら実力派の人気イケメン俳優も出演。言わずもがなアクションシーンに要注目です。

     

    映画「斉木楠雄のΨ難」(10月21日公開)

    「週刊少年ジャンプ」(集英社)連載のギャグ漫画を原作とした映画「斉木楠雄のΨ難」。「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」で主人公・仗助を演じた山﨑賢人さんが、本作ではピンク色の髪に緑色のサングラスという奇抜ないでたちで登場し、“超能力者”斉木楠雄を演じます。監督は実写版「銀魂」を手掛けた福田雄一さんです。

     

    映画「鋼の錬金術師」(12月1日公開)

    アニメ、ゲーム、小説とマルチに展開! 全世界で愛された冒険ファンタジー
    「月刊少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で連載され、日本のみならず全世界で今もなお愛され続ける『鋼の錬金術師』。本作は、「人体錬成」の代償として左足を失った国家錬金術師のエド(山田涼介)と、体を全て失い、鎧に魂を定着させて一命を取り留めた弟のアルによる冒険アクションです。実写映画化にあたり曽利文彦監督は「10年もの長い期間、この映画のために開発を続けた映像技術を全編に駆使して、邦画の新しい可能性に挑戦したい」とコメント。映画公開前にぜひ原作の復習を!!


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