• 吉住渉『ママレード・ボーイ』が実写映画化!吉沢亮が“ドストレートの二枚目”を演じる

    2017年08月22日
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    ほんのひきだし編集部 浅野
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    『ママレード・ボーイ』が実写映画化! 2018年公開

    吉住渉さんの漫画『ママレード・ボーイ』が、桜井日奈子さん・吉沢亮さんのダブル主演で実写映画化されることになりました。

    監督は、映画「ストロボ・エッジ」「オオカミ少女と黒王子」「PとJK」などを手がけた廣木隆一さん。脚本を担当するのは、ドラマ「神様、もう少しだけ」「大奥」「ラスト・フレンズ」や、映画「NANA」などで知られる浅野妙子さんです。

    今回の発表にあわせて、映画公式サイトがオープン。主演を務める桜井さんと吉沢さんのほか、廣木監督、原作者の吉住渉さん、プロデューサー・小岩井宏悦さんのコメントも公開されました。

     

    吉沢亮「ついにこの顔面をフル活用する時が来た」

    桜井日奈子さんは「岡山美少女・美人コンテスト」での美少女グランプリ獲得をきっかけに芸能界入りし、テレビCMへの出演などでファンを拡大してきたたモデル・女優。映画作品への出演は、昨年公開の「ラストコップ THE MOVIE」に続く2作目となります。

    実写映画化決定に際しては、「私が映画のヒロイン役?本当の事なんだろうか?とまだ実感できていないのが正直な気持ちです」としつつも、「家族に翻弄され、恋に悩み苦しむピュアで一途な光希を全力で演じたい」とコメント。“岡山の奇跡”とも呼ばれる透明感が魅力の彼女が、本作で元気いっぱいの光希をどう演じるのか注目です。

    一方の吉沢亮さんは、「アオハライド」「オオカミ少女と黒王子」など少女漫画原作の映画への出演経験もある、今旬の若手俳優。公開中の映画「銀魂」では、人気キャラクターの沖田総悟を演じています。

    映画について吉沢さんは、「今までにも少女漫画原作の作品には出させて頂いたことがありますが、お調子者の三枚目キャラや、根暗な役など、あまりカッコ良くない役が多かったので、今回のようなドストレートな二枚目は初めて」「ついにこの顔面をフル活用する時が来たなと」とコメント。また1994年生まれということもあり、「90年代の恋愛の金字塔とも呼べる大人気コミックを今の若い世代で頑張って作り上げます」と意気込みを語っています。

    原作者の吉住渉さんは、「実写化は憧れだったので、お話を頂いてとても嬉しかったです」と喜びを語り、「フレッシュで可愛い桜井さん、誰もが認める超美形の吉沢さんが、廣木監督の美しい映像の中で、光希と遊としてスクリーンで輝く姿を見るのが本当に楽しみです!」とコメント。今回の映画化は、1990年代の人気少女漫画がまた新たな読者を増やすきっかけになりそうです。

     

    両親がパートナーを交換して再婚! まさかの同居生活で運命の相手に出会う……

    原作漫画『ママレード・ボーイ』は、1992年から約3年間にわたって「りぼん」(集英社)で連載された少女漫画。両親がダブル離婚かつダブル再婚し、しかも二世帯住宅で一緒に暮らすことになった……という衝撃的な設定で始まり、高校1年生の主人公・小石川光希(みき)が、同居することになった同い年の男の子・松浦遊に次第に惹かれ、やがて思い合うようになっていく姿が描かれます。

    単行本は全8巻で完結。2013年からは「Cocohana」(集英社)にて、両親たちの間に生まれた弟妹を主人公に据えた『ママレード・ボーイ little』が連載されています。

    ママレード・ボーイ 1
    著者:吉住渉
    発売日:2008年05月
    発行所:集英社
    価格:734円(税込)
    ISBNコード:9784086187312
    ママレード・ボーイlittle #1
    著者:吉住渉
    発売日:2013年11月
    発行所:集英社
    価格:453円(税込)
    ISBNコード:9784088451367

     

    映画「ママレード・ボーイ」2018年公開

    桜井日奈子 吉沢亮

    原作:吉住渉『ママレード・ボーイ』(集英社文庫コミック版)
    監督:廣木隆一
    脚本:浅野妙子

    製作:映画「ママレード・ボーイ」製作委員会
    製作プロダクション:プラスディー
    配給:ワーナー・ブラザース映画

    warnerbros.co.jp/marmaladeboy/


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