• 『ユリゴコロ』のコミカライズが決定!上下巻で8月22日発売

    2017年08月18日
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    ほんのひきだし編集部
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    吉高由里子さん主演で、9月23日(土)に公開される映画「ユリゴコロ」。公開まで約1か月となった今、原作小説のコミカライズが決定しました!

    コミカライズを手がけたのは、1993年に少女漫画誌「りぼん」でデビューし、『Wピンチ!』『無重力少年』『都市伝説』などのヒット作を生んできた亜月亮さん。上下巻で刊行され、どちらも8月22日(火)に発売されます。

    また今回の発表にあわせて、単行本の表紙ビジュアルも解禁。上巻には松坂桃李さんが演じる「亮介」、下巻には吉高由里子さん演じる「美紗子」が描かれています。今作について、亜月亮さんからのコメントも到着しました。

    自分の好きなジャンルだからか、原作小説を読みながら自然にエピソードごとの情景や登場人物のイメージが次々と浮かんできて、楽しいお仕事でした。小説の読者の皆さんのイメージとずれてなければいいのですが…。原作小説のエピソードを全て描くと漫画としては長くなりすぎる気がしたので、少し登場人物を削ってギュッ!と内容を圧縮させていただきました。代わりに主要人物の心情等はなるべく原作の流れに忠実に描くよう心がけたつもりです。

    ユリゴコロ 上
    著者:亜月亮 沼田まほかる
    発売日:2017年08月
    発行所:双葉社
    価格:702円(税込)
    ISBNコード:9784575312980
    ユリゴコロ 下
    著者:亜月亮 沼田まほかる
    発売日:2017年08月
    発行所:双葉社
    価格:702円(税込)
    ISBNコード:9784575312997

     

    映画「ユリゴコロ」作品情報

    とある一家で見つかる「ユリゴコロ」と書かれた一冊のノート。そこに綴られていたのは、悲しき殺人者の記憶。これは事実か、創作話か。誰が、何のために書いたのか。そしてこの家族の過去に、いったい何があったのか。数々の疑念の先に、運命をも狂わす驚愕の真実が突き付けられる。いま、容赦ない愛と宿命の物語が、静かに動き始める。

    吉高由里子、松坂桃李 / 松山ケンイチ
    佐津川愛美、清野菜名、清原果耶 木村多江

    原作:沼田まほかる『ユリゴコロ』(双葉文庫)
    音楽:安川午朗
    主題歌:Rihwa「ミチシルベ」(TOY’S FACTORY)
    監督・脚本:熊澤尚人
    企画・製作幹事:日活
    制作プロダクション:ジャンゴフィルム
    製作:「ユリゴコロ」製作委員会
    配給:東映/日活

    yurigokoro-movie.jp

     

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    ©沼田まほかる/双葉社 ©2017「ユリゴコロ」製作委員会

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