• 本人が認める最高傑作!百田尚樹『カエルの楽園』文庫版発売

    2017年08月29日
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    日販 仕入部 MIYA
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    『永遠の0』『海賊とよばれた男』で知られる作家・百田尚樹さんの『カエルの楽園』文庫版が8月29日(火)に発売されました。
    百田さん自身が「私の最高傑作」と謳う本作。どんな物語が書かれているのでしょうか?

    カエルの楽園
    著者:百田尚樹
    発売日:2017年09月
    発行所:新潮社
    価格:562円(税込)
    ISBNコード:9784101201924

     

    大衆社会の本質を突いた、寓話的「警世の書」

    『カエルの楽園』は、百田さんのメールマガジンで連載されていた小説を一冊にまとめたもの。2016年2月に単行本として刊行され、同年の年間ベストセラー(単行本フィクション部門)で第7位を獲得した作品です。

    舞台となるのはカエルの国。
    ダルマガエルの襲来により故郷をおびやかされ、平和な地を求め旅に出たアマガエルのソクラテスとロベルトは、平和で豊かな国「ナパージュ」に辿り着きます。
    そこでソクラテスとロベルトが気づいたのは、ナパージュに暮らすツチガエルたちが、自分たちの故郷にはなかった“ある戒律”を守って生活しているということ。彼らはその戒律によって“楽園”が維持されているのだといいますがある時、その暮らしを脅かす事件が起こります。
    そして平穏な暮らしを取り戻すためにツチガエルたちがとった選択とは――?

    現代の日本を、百田さんならではの諧謔センスで風刺した『カエルの楽園』。
    「平和とは何か?」「これから日本は諸外国とどう付き合っていけばよいのか?」本書は、こういった問題を私たち一人ひとりが自分事として考えるきっかけになるでしょう。

    カエルの楽園
    著者:百田尚樹
    発売日:2017年09月
    発行所:新潮社
    価格:562円(税込)
    ISBNコード:9784101201924




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