• まさにイケメン祭り!『金の国水の国』の岩本ナオ最新作『マロニエ王国の七人の騎士』

    2017年08月09日
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    日販 販売企画部 なーちゃん
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    前作『金の国水の国』が「このマンガがすごい!2017」オンナ編第1位を獲得! 岩本ナオが最新作で描くのは……

    『金の国水の国』が「このマンガがすごい!2017」オンナ編第1位、「マンガ大賞2017」第2位を獲得した岩本ナオさん。2016年7月に発売されたこの作品は、受賞をきっかけに多くの人に知られるところとなりました。

    金の国水の国
    著者:岩本ナオ
    発売日:2016年07月
    発行所:小学館
    価格:640円(税込)
    ISBNコード:9784091386687

    ただ、この作品は単巻もの。岩本さんが描くファンタジーの世界をもっと見たいと思った読者も多いのではないでしょうか?

    そんな皆さんに朗報! 8月10日(木)に、最新作『マロニエ王国の七人の騎士』第1巻が発売されることになりました。

    『マロニエ王国の七人の騎士』は、8つの国からなる大陸の真ん中に位置する“マロニエ王国”を舞台に、そこで暮らす7人のイケメン騎士たちを描いたときめく物語です。

    今回は要注目の本作について、くわしくご紹介します。

    マロニエ王国の七人の騎士 1
    著者:岩本ナオ
    発売日:2017年08月
    発行所:小学館
    価格:500円(税込)
    ISBNコード:9784091394279

     

    主人公は7人の若き騎士たち! 彼らの大義は「いつかかっこよく我が国のお姫様を助けること!!」

    『マロニエ王国の七人の騎士』の舞台は、四季があり、季節ごとに咲く花があり、渡ってくる鳥がいるマロニエ王国。この国の女将軍・バリバラには、7人の息子がいました。彼らの大義は……

    「いつかマロニエ王国のお姫様を助けること!!」。幼い頃から、彼らはこれを指針に生きてきました。

    7人の名前は長男から順に、「眠くない」「博愛」「暑がりや」「寒がりや」「獣使い」「剣自慢」「ハラペコ」。それぞれの性格・特徴が、そのまま名前になっていて、まるで『白雪姫』に出てくる七人のこびとのようです。実際に、例えば四男の「寒がりや」は、寒い季節になると風邪をひいたり、寒いことを想像するだけでくしゃみが出たりします。

    単純な思いつきで決められたような彼らの名前ですが、そんなことはありません。

    その証拠に、マロニエ王国が建国2000年を迎える記念の年、近隣諸国との外交に力を入れるため、彼ら7人は王国を囲む7つの国に、一人ずつ大使として派遣されることになりました。

    長男「眠くない」は夜の長い国へ、次男「博愛」は好色の国へ、三男「暑がりや」は寒い国へ。四男「寒がりや」、五男「獣使い」、六男「剣自慢」、七男「ハラペコ」は、それぞれ暖かい国、生き物の国、武力の国、食物の国と、自分に合った国へ赴きます。

    この7人がそれぞれの国でどのように活躍するのか。そして彼らは“大義”を果たすことができるのか。物語がどう展開されていくのかわくわくしますね。

    爽やか系、ワイルド系、かわいい系など、いろんなタイプのイケメンが揃っているのもポイント。また男性キャラクターだけでなく、愛想がないことに悩むマロニエ王国のお姫様や、おしゃれより剣が好きな城代の娘など、女性キャラクターも魅力的です。


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