• 人殺しの私を、愛してくれる人がいた。― 映画「ユリゴコロ」予告編公開!

    2017年08月04日
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    ほんのひきだし編集部 浅野
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    映画「ユリゴコロ」予告編・本ビジュアル公開!

    9月23日(土)に公開される映画「ユリゴコロ」。沼田まほかるさんのベストセラー小説を原作に、主演の吉高由里子さんをはじめ松坂桃李さん、松山ケンイチさんら豪華キャストが出演することでも注目を集める本作について、本日8月4日(金)、予告編と本ビジュアルが公開されました。

    1分半にわたる予告編動画では、「一冊のノートが、僕の人生を狂わせたんだ。」という松坂桃李さんの言葉を皮切りに、殺人者の記憶をたどるシーンの数々があらわれます。

     

    撮影が終わったばかりの〈現代〉パートも初公開

    “人の死”でしか満たされない絶望的な喪失を抱えた主人公「美紗子」と、彼女が掴んだ「洋介」との運命の出会い。「ユリゴコロ」と書かれたノートを見つけ、その告白手記を通じて、美紗子の過去と秘密に迫っていく「亮介」。

    本作は〈過去〉パート・〈現代〉パートにわかれた二部作のようなスケールの制作体制が敷かれており、今回始めて〈現代〉パートのシーンが公開されています。主題歌を担当するRihwaさんの書き下ろし曲「ミチシルベ」とともにその2つが交錯していく映像は、謎の多い本作のストーリーへの期待をさらに高める内容です。

    「あなたの優しさには容赦がありませんでした。」――吉高由里子さん演じる美紗子の最後の言葉が意味するものとは? 「ユリゴコロ」と書かれたノートは、誰が何のために書いたものなのか。美紗子・洋介・亮介の3人に、どんな運命が待ち受けているのか……?

    映画化決定以降、原作小説『ユリゴコロ』の売上も伸びており、累計部数は32万部を突破しています。

    本編の完成は8月末の予定だそう。公開が待ち切れない方は、まず原作で予習してみてはいかがでしょうか?

     

    映画「ユリゴコロ」作品情報

    映画「ユリゴコロ」

    とある一家で見つかる「ユリゴコロ」と書かれた一冊のノート。そこに綴られていたのは、悲しき殺人者の記憶。これは事実か、創作話か。誰が、何のために書いたのか。そしてこの家族の過去に、いったい何があったのか。数々の疑念の先に、運命をも狂わす驚愕の真実が突き付けられる。いま、容赦ない愛と宿命の物語が、静かに動き始める。

    吉高由里子、松坂桃李 / 松山ケンイチ
    佐津川愛美、清野菜名、清原果耶 木村多江

    原作:沼田まほかる『ユリゴコロ』(双葉文庫)
    音楽:安川午朗
    主題歌:Rihwa「ミチシルベ」(TOY’S FACTORY)
    監督・脚本:熊澤尚人
    企画・製作幹事:日活
    制作プロダクション:ジャンゴフィルム
    製作:「ユリゴコロ」製作委員会 配給:東映/日活

    yurigokoro-movie.jp

     

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    ©沼田まほかる/双葉社 ©2017「ユリゴコロ」製作委員会

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