• このコミックがキテる!既刊5巻以内のおすすめ漫画ランキング〈2017年7月新刊発売〉

    2017年08月01日
    楽しむ
    日販 販売企画部 伊藤
    Pocket

    全国書店のPOSデータを収集・分析し、まだ巻数の若い伸び盛りの漫画を厳選し紹介する「このコミックがキテる!既刊5巻以内のおすすめ漫画ランキング」。今回は2017年7月に発売された新刊から紹介します。

    メジャーなS級タイトルだけでは飽き足らない、新しいモノ好きでライトな漫画好きの方が次の一冊に出会うきっかけになれば幸いです。試し読みができる作品は、試し読みページへのリンクも掲載します。気になった作品は、ぜひ書店で探してみてください!

    〈買い忘れはない? 2017年6月に新刊が発売されたおすすめ漫画はこちら〉
    http://hon-hikidashi.jp/enjoy/31100/

    〈5月のランキングはこちら〉
    http://hon-hikidashi.jp/enjoy/29230/

     

    第1位『約束のネバーランド』(最新4巻が7月4日発売)


    大逆の脱獄ファンタジー!! 孤児院の日常は、子どもたちが“真実”を知ったことで一変する。

    約束のネバーランド 4
    著者:出水ぽすか 白井カイウ
    発売日:2017年07月
    発行所:集英社
    価格:432円(税込)
    ISBNコード:9784088811833

    母と慕う彼女は親ではない。
    共に暮らす彼らは兄弟ではない。
    ここグレイス=フィールドハウスは小さな孤児院。
    至って平穏なこのハウスでささやかながらも幸せな毎日を送る三人の主人公エマ、ノーマン、レイ。
    しかし、彼らの日常はある日突然終わりを告げた・・・
    子供達を待つ数奇な運命とは・・・!?

    週刊少年ジャンプ公式サイト『約束のネバーランド』より)

    〈この漫画が好きな人におすすめ!〉
    ・『プラチナエンド』(原作:大場つぐみ 漫画:小畑健/集英社)
    ・『進撃の巨人』(諫山創/講談社)
    ・『鬼滅の刃』(吾峠呼世晴/集英社)
    ・『東京喰種 トーキョーグール:re』(石田スイ/集英社)

    おすすめポイント
    「マンガ大賞2017」で第6位を獲得した「週刊少年ジャンプ」連載のダークファンタジー。平和な孤児院に隠された残酷な真実が次々に明らかになり、”ママ”との緊迫感ある頭脳戦は、一度読み始めたら止まりません! 先日放送された「アメトーーク! 本屋でマンガ大好き芸人」でケンドーコバヤシさん、宮迫博之さん、有吉弘行さんが絶賛していた作品です。

    〉試し読みはこちらから
    http://www.shonenjump.com/j/rensai/list/neverland.html

     

    第2位『幸色のワンルーム』(最新2巻が7月22日発売)

    両親にも先生にも同級生にも愛されなかった少女。彼女は、誘拐されて初めて“幸せ”を知る――

    幸色のワンルーム 2
    著者:はくり
    発売日:2017年07月
    発行所:スクウェア・エニックス
    価格:607円(税込)
    ISBNコード:9784757554108

    その日、少女は誘拐された。しかし、それは少女にとって一縷の希望にかけた生活の始まりだった。少女は誘拐犯に結婚を誓い、誘拐犯は少女にたくさんの“幸せ”を捧ぐ。被害者と誘拐犯の関係なのに───どうしてこんなに温かいの?

    スクウェア・エニックス公式サイト『幸色のワンルーム(1)』より)

    〈この漫画が好きな人におすすめ!〉
    ・『私の少年』(高野ひと深/双葉社)
    ・『贄姫と獣の王』(友藤結/白泉社)
    ・『賭ケグルイ』(原作:河本ほむら 作画:尚村透/スクウェア・エニックス)
    ・『殺戮の天使』(漫画:名束くだん 原作:真田まこと(星屑KRNKRN)/KADOKAWA)

    おすすめポイント
    Twitter・pixivに公開され爆発的な反響を呼んだ、誘拐犯と少女の歪な愛の物語。第2巻では、“偽の誘拐犯”が登場し、動画投稿で世間の注目を集めたことから、警察の捜査も強化されることになります。2人が初めて幸せを感じることのできた“ワンルームでの生活”は、どうなってしまうのでしょうか?

    関連記事
    【幸色のワンルーム】少女と誘拐犯が歪な愛の先に見つけるものとは……
    『幸色のワンルーム』最新2巻の見どころを一気に紹介!発売記念フェアの情報も

    〉試し読みはこちらから
    https://comic.pixiv.net/works/3174

     

    第3位『チョコレート・ヴァンパイア』(最新3巻が7月26日発売)

    ヴァンパイア・ラブの新基軸!! 血と血がつなぐふたりの物語

    チョコレート・ヴァンパイア 3
    著者:くまがい杏子
    発売日:2017年07月
    発行所:小学館
    価格:463円(税込)
    ISBNコード:9784091394804

    そこは、篝月家が支配する学園。
    雪は篝月兄弟の末っ子であり学園のアイドルだった。
    一方、美崎千代はそんな雪を忌み嫌っていたのだが…。
    実は、雪の正体はヴァンパイア、そして雪に血を与え続ける千代。
    なぜ憎しみの相手に血を与えるのか?
    ふたりの間の運命の秘密とは?

    Sho-Comiねっと『チョコレート・ヴァンパイア』より)

    〈この漫画が好きな人におすすめ!〉
    ・『三神先生の愛し方』(相川ヒロ/講談社)
    ・『泡恋』(水波風南/小学館)
    ・『兄に愛されすぎて困ってます』(夜神里奈/小学館)

    おすすめポイント
    『あやかし緋扇』や『片翼のラビリンス』で知られる、くまがい杏子さんの最新作。両親をヴァンパイアに殺された女の子・千代とヴァンパイアの少年・雪の、時に切なく、時に甘い関係が描かれます。

    関連記事
    読者アンケート1位の期待作!くまがい杏子『チョコレート・ヴァンパイア』
    お待たせしました!『くまがい杏子原画集』発売開始―つくるイラスト集第3弾

    〉試し読みはこちらから
    http://comics.shogakukan.co.jp/book?isbn=9784091391490

     

    第4位『私の少年』(最新3巻が7月12日発売)

    30歳のOLと、12歳の小学生。この感情は母性? それとも……

    私の少年 3
    著者:高野ひと深
    発売日:2017年07月
    発行所:双葉社
    価格:670円(税込)
    ISBNコード:9784575850017

    多和田聡子は会社の帰路、夜の公園で美しい少年・早見真修と出会った。
    会社の上司であり、元恋人でもある椎川文貴の言動に翻弄され、傷つく聡子をなぐさめる真修。しかしその真修もまた、家族に問題を抱えており、放っておけない聡子は、真修を気にかけていく——。
    年齢差や立場の違いを超えて、孤独を抱える二人は互いに心を通わせていく。
    聡子に芽生えた感情は、母性なのか、それとも——?

    双葉社『私の少年』特設サイトより)

    〈この漫画が好きな人におすすめ!〉
    ・『春の呪い」(小西明日翔/一迅社)
    ・『恋は雨上がりのように」(眉月じゅん/小学館)
    ・『さらば、佳き日」(茜田千/KADOKAWA)
    ・『3月のライオン』(羽海野チカ/白泉社)

    おすすめポイント
    30歳のOL・聡子と、12歳の美少年・真修の、立場や年齢差を超えた“まだ名前のない”関係を描く話題作。「俺マンガ大賞2016」第1位、「このマンガがすごい!2017」オトコ編第2位、「全国書店員が選んだおすすめコミック2017」第6位を獲得しています。第3巻には、ついに真修の父親が登場。聡子と真修の関係に変化が訪れます。

    【関連記事】
    年の離れた美少年にハマる人続出!『私の少年』が20代女性を中心に大ブレイク

    〉試し読みはこちらから
    http://webaction.jp/watashinoshonen/

     

    第5位『生贄投票』(最新4巻が7月20日発売)

    ちょっとした憂さ晴らしのつもりで、友人に投票した美奈都。翌日いつも通り学校へ行くと――

    生贄投票 4
    著者:江戸川エドガワ 葛西竜哉
    発売日:2017年07月
    発行所:講談社
    価格:650円(税込)
    ISBNコード:9784065100219

    ある日、高校生・今治美奈都のスマホに突然表示された「生贄投票」というアプリ。候補者としてクラス全員の名前が並べられ、生贄に選ばれた者には、“社会的”死が与えられるという。何の気なしに友人の名を押してしまった美奈都だったが、この投票がクラスに大きな波紋と崩壊をもたらしていく──。

    講談社コミックプラス『生贄投票(1)』より)

    〈この漫画が好きな人におすすめ!〉
    ・『インフェクション』(及川徹/講談社)
    ・『監獄学園』(平本アキラ/講談社)
    ・『終末のハーレム』(原作:LINK 作画:宵野コタロー/集英社)
    ・『賭ケグルイ』(原作:河本ほむら 作画:尚村透/スクウェア・エニックス)

    おすすめポイント
    電子書籍サイトのバナー広告がきっかけでブレイクした本作。謎のアプリ「生贄投票」が仕掛けたゲームによって、クラスメイトが互いに“敵“となり、疑いが疑いを呼んで人間のもつダークサイドが暴かれていきます。ドロドロした内容ですが、つい続きが気になってしまう作品です。

    〉試し読みはこちらから
    http://kc.kodansha.co.jp/product?isbn=9784063827934


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