• “結婚詐欺師“ディーン・フジオカが、愛されたい女性たちの心を翻弄する!「結婚」ほか「フィフティ・シェイズ・ダーカー」「またいつ、君と」「ひだまりが聴こえる」など:今週公開の映画

    2017年06月24日
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    ほんのひきだし編集部
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    ◆◆◆ 本・コミックが原作の映画公開情報や、映画の関連本をまとめてご紹介しています ◆◆◆

     

    6月23日(金)公開「フィフティ・シェイズ・ダーカー」

    「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」の第2弾がついに日本で公開! よりゴージャスに、よりドラマティックに“深化”した世界が、本能の扉を開きます(R18+)。

    〈あらすじ〉
    恋愛未経験の純粋な女性・アナと、大企業のCEOである大富豪・グレイ。二人は強く惹かれあい、そして求めあいながらも、グレイの歪んだ愛の形をアナは受け入れきれず、彼の元を去る。やがて大学を卒業したアナは、出版社に就職し新生活を始める。
    一方グレイは、これまでの女性には感じることが出来なかったアナへの“愛情”に気づき、「戻ってきて欲しい」とアナにアプローチする。密かにグレイを想い続けていたアナは喜びを感じながらも、ある思いを胸に彼女の方から〈新たな条件〉を要求する…。

    2人の未来に“刺激的な生活”と“幸福”が広がるかに見えた矢先、予期せぬ危機が、アナとグレイに襲いかかる。グレイを禁断の世界へと導いた女性ビジネスパートナー、亡霊のような女性ストーカー、執拗にアナに迫る狂気をはらんだ出版社の上司…彼らの目的の真意、その愛憎劇の行く末とは。そして遂に明らかとなるグレイの驚愕の過去が、2人の未来を壊すかのように付きまとう…。アナが下す、人生で最も重大な決断とは?

    映画「フィフティ・シェイズ・ダーカー」公式サイトより)

    原作はこちら

    フィフティ・シェイズ・ダーカー 上
    著者:E.L.ジェイムズ 池田真紀子
    発売日:2015年06月
    発行所:早川書房
    価格:648円(税込)
    ISBNコード:9784150413484

     

    6月24日(土)公開「ひだまりが聴こえる」

    反響を呼んだ文乃ゆきさんのデビュー作が実写映画化! 後天性難聴の航平とまっすぐで明るい性格の太一、2人の大学生の心の距離を、丁寧にあたたかく描きます。

    〈あらすじ〉
    中学生の時に難聴を患ったため教室でも何かと誤解を受けて周囲とうまくなじめないまま大学生になった杉原航平は、いつしか人と距離を置くようになっていた。
    そんな時に大学の裏庭で出会った佐川太一は、バカみたいに明るい性格で思ったことを何でも口にする同級生だった。いつしか太一との距離が近づくようになるが、それでも学校での陰口や嫌がらせで卑屈になる航平に対し太一から「聴こえないのはお前のせいじゃないだろ!」と言われ、航平はその言葉に心の底から救われるのだった。
    そして太一との出会いが航平を変えていくのだが、近づけば近づくほど二人の距離に期待と不安が募る航平がいるようになって。。。

    映画「ひだまりが聴こえる」公式サイトより)

    原作はこちら

    ひだまりが聴こえる
    著者:文乃ゆき
    発売日:2014年11月
    発行所:プランタン出版
    価格:724円(税込)
    ISBNコード:9784829685617

    『ひだまりが聴こえる』実写映画の主役は多和田秀弥・小野寺晃良!2017年初夏劇場公開
    多和田秀弥×小野寺晃良の映画「ひだまりが聴こえる」スチル写真・複製原画パネル展開催【6/10~】




    6月24日(土)公開「いつまた、君と 何日君再来」

    向井理さんのお祖母さんの手記を、向井理さん自らが映画化に向け、7年の歳月をかけて企画。手記はお祖母さんの卒寿のお祝いに、家族や親戚の皆さんと自費出版して贈られたのだそうです。

    主演は尾野真千子さん。向井理さんが夫役で共演しています。

    〈あらすじ〉
    81歳になった芦村朋子は、不慣れな手つきでパソコンにむかい、亡くなった夫・吾郎との思い出を手記として記録していた。
    しかし、朋子は突然病に倒れてしまう。
    そんな朋子の代わりに、孫の理が『何日君再来』と題された祖母の手記をまとめていくことに。
    綴られていたのは今まで知ることのなかった、戦中・戦後の困難な時代を生きてきた祖母・朋子と祖父・吾郎の波乱の歴史と、深い絆で結ばれた夫婦と家族の愛の物語だった-。

    映画「いつまた、君と 何日君再来」公式サイトより)

    原作はこちら

    いつまた、君と
    著者:芦村朋子 山本むつみ 五十嵐佳子
    発売日:2017年05月
    発行所:朝日新聞出版
    価格:583円(税込)
    ISBNコード:9784022648471

     

    6月24日(土)公開「結婚」

    『つやのよる』『だれかの木琴』などで知られる直木賞作家・井上荒野さんの小説が映画化。〈結婚詐欺〉をテーマに男女の孤独と欲望を描いた物語で、ディーン・フジオカさんが“結婚詐欺師”を演じます。

    〈あらすじ〉
    「結婚しよう」──まるで呼吸するかのように、自然にプロポーズを決める男。彼の名は古海健児(ディーン・フジオカ)。端正な容姿に気の利いた会話、捉えどころのないミステリアスな瞳、そしてどこか寂しげな横顔で瞬時に女たちの心を奪う、結婚詐欺師だ。
    出会ってひと月も経たない古海のプロポーズに、家具店で働く麻美(中村映里子)は驚き戸惑いながらも、初めて訪れた幸せに舞い上がる。だが、二人で暮らすマンションの敷金として100万円を渡した直後、古海は麻美の前から姿を消してしまう。
    そんな手口で古海は、元々は被害者の一人だったるり子(柊子)という相棒と共に、市役所に勤める鳩子(安藤玉恵)、キャリア志向の元編集の者の真奈(松本若菜)と次々と相手に合わせて設定を変えて女を騙していく。──だが驚くべきことに、彼自身は妻の初音(貫地谷しほり)と幸せな結婚生活を送っていた。
    ある時、鳩子が私立探偵の矢島(古舘寛治)に古海探しを依頼した事をきっかけに、騙された女たちが偶然に繋がり、古海の行方を探し始める。
    一方、窮地を助けてくれた謎の女・泰江(萬田久子)と出会った古海は、互いに過去に秘密を抱えている事ことを感じ取り、不思議な絆が生まれはじめる。そんな中、古海は彼女から、人生を変えるであろう“ある提案”を持ちかけられる……。

    果たして、騙した男と騙された女たちが、欲望の果てに見た真実とは?そして女たちの想像も願望も鮮やかに裏切る、古海が背負った秘密とは──?

    映画「結婚」公式サイトより)

    原作はこちら

    結婚
    著者:井上荒野
    発売日:2016年01月
    発行所:KADOKAWA
    価格:648円(税込)
    ISBNコード:9784041038086
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