• 図鑑の世界へダイブ!“生きものになれる”展覧会が日本科学未来館で開催:「MOVE 生きものになれる展―動く図鑑の世界にとびこもう!―」

    2017年06月22日
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    ほんのひきだし編集部 浅野
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    動く図鑑「MOVE」が展覧会に! 五感で学ぶ本格エデュテインメント体験

    迫力ある写真と映像を組み合わせることで、子どもたちの好奇心を刺激する動く図鑑「MOVE」シリーズ。累計発行部数250万部の大人気図鑑が、このたび“展覧会”となって、日本科学未来館で開催されることになりました。

    企画展タイトルは「MOVE 生きものになれる展 ―動く図鑑の世界にとびこもう!―」。従来のカタログ的な情報提供ではなく、五感で生きものの知恵や技術を体感する、動く図鑑「MOVE」の世界観をベースとした本格“エデュテインメント”体験ができる展覧会です。

    ポイントは、観察対象として生きものを学ぶのではなく、主体である“生きもの”に自らを投じて特徴を理解するところ。「なれた!」という実感・驚き・喜びは、きっと学ぶことの楽しみを味わうきっかけとなるでしょう。

    『ざんねんないきもの事典』などもヒットし、いま、意外な生きものの進化の過程や生態の特徴に注目が集まっています。

    ぜひ会場で、めくるめく生きものの世界を“体感”してみてくださいね。

    「なったらわかる、いろんなこと。」

    生きものたちは皆、独自の知恵と工夫によって環境に適応し、身を守り、命をつないでいます。
    子どもたちが大好きな風変わりな姿やおどろくような習性もすべて、かれらが懸命に生き抜く過程で獲得してきた個性であり、アイデアの実践なのです。

    「MOVE 生きものになれる展」は、生きものたちのこうしたユニークな生き方がなぜ選ばれてきたか、子どもたちが実際に“生きものになって”実感するまったく新しい試みです。
    いまこの地球では、さまざまな環境に暮らすバリエーション豊かな生きものたちが互いに関係し合い、命を循環させることで一つのシステムを形づくっています。

    ちがう生きものの視点を獲得する体験は、こうした自然界への敬意を引き出し、生物の多様性を直感的に理解する貴重な経験となるでしょう。この経験を通して、調和の一角である人間たちがどのように進化し関係を維持していくべきか、思いを馳せるきっかけとなることを願います。

    (開催メッセージより)

     

    企画展「MOVE 生きものになれる展 ―動く図鑑の世界にとびこもう!―」開催概要

    「MOVE 生きものになれる展 ―動く図鑑の世界にとびこもう!―」

    2017年11月29日(水)~2018年4月8日(日)10:00~17:00
    日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)

    ※入館券の購入は閉館30分前まで。
    ※チケット情報は、後日公式サイトに掲載されます。

    http://nareru.jp/

     

    動く図鑑「MOVE」最新刊のテーマは「古代文明」と「深海の生きもの」

    迫力ある写真とNHKの映像を使ったDVDを連動させることで、第1弾刊行から6年間で累計発行部数250万部の人気シリーズとなった動く図鑑「MOVE」。現在「動物」「昆虫」「魚」など生きものの図鑑を中心に15冊が刊行されていますが、6月22日(木)、待望の最新刊が発売されます。

    今回のテーマは「古代文明のふしぎ」と「深海の生きもの」。ぜひ書店店頭で手に取ってみてください。

    古代文明のふしぎ
    著者:実松克義 西谷大 村治笙子
    発売日:2017年06月
    発行所:講談社
    価格:2,052円(税込)
    ISBNコード:9784062206426
    深海の生きもの
    著者:奥谷喬司 尼岡邦夫
    発売日:2017年06月
    発行所:講談社
    価格:1,728円(税込)
    ISBNコード:9784062205832
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