• 大人の塗り絵の次は、「削るお絵かき」で癒される。スクラッチアートが人気!

    2017年06月22日
    楽しむ
    日販 ほんのひきだし編集部 芝原
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    「削るお絵かき」スクラッチアートのブームがキテる!

    今や趣味の一つとして定着している「大人の塗り絵」。「癒される」「集中力がつく」「認知症予防にも効果がある」と絶大な支持を受け、老若男女問わず幅広い層に親しまれています。

    一方、アメリカをはじめ海外では、今「スクラッチアート」という新しいお絵描きが大ブーム。その人気は、日本にもじわじわと広がってきています。

     

    「スクラッチアート」とは?

    今流行している「スクラッチアート」は、真っ黒なスクラッチ面を専用のペンで削ってイラストを完成させる“削るお絵かき”です。

    子どもの頃、クレヨンを重ね塗りして表面を引っかく“スクラッチ技法”で遊んだことのある方は多いのではないでしょうか?

    「スクラッチアート」はそれと同じ仕組みを、印刷技術によって「より美しく」「より手軽に」したもの。クレヨンだと手が真っ黒になったり、周りがベタベタになってしまったりしていたかと思いますが、このスクラッチアートは自分で色を塗る必要がなく、手も黒くなりません。削った部分も粉のようになっているので、遊んだ後の片付けも簡単です。

    また、現れる色もさまざま。カラフルなものから、金・銀・キラキラのホログラムなど、バリエーションに富んでいます。

     

    「大人のスクラッチアート」をやってみた

    スクラッチアートができる商品はいろんなメーカーから発売されています。今回は『大人のためのヒーリングスクラッチアート 癒しの森の動物たち』(学研プラス)を実際にやってみました!

    癒しの森の動物たち~けずって描く心の楽園~
    著者:ヨシヤス
    発売日:2016年12月
    発行所:学研プラス
    価格:1,490円(税込)
    ISBNコード:9784057506050

    『大人のためのヒーリングスクラッチアート 癒やしの森の動物たち』は、下絵入りのスクラッチシート5枚、下絵の入っていない無地のシート1枚、スクラッチペン1本がセットになっています。シートのサイズは250mm×250mm。下絵を手がけているのは、「ブクブクアワー」などで知られるイラストレーターのヨシヤスさん(@_YOSHIYASU_)です。

    今回は下絵入りの「猫の遊ぶ花道」を選んで、下絵の通りに削ることにしました。

    ▼スクラッチペンはこんな感じ。端は鉛筆の形とヘラのような形の2種類あり、両側使えます。




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