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    2万冊の本と温泉が楽しめるブックホテル「箱根本箱」来春オープン!客室はオリジナル本棚・露天風呂付き

    2017年06月09日
    楽しむ
    ほんのひきだし編集部 浅野
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    “本のある日常生活”を宿泊施設で再現

    2018年春、箱根にブックホテル「箱根本箱(はこねほんばこ)」がオープンします。

    箱根本箱 机

    「箱根本箱」は、国内外の良書2万冊を集めた“暮らすように滞在できる”ホテル。「本」と「箱根」をかけあわせ、「箱根本箱」と名付けられました。

    駅前にふらっと立ち寄れる本屋があり、家の中には本棚がある……そんな“本のある日常生活”が、宿泊施設で再現されます。

     

    オリジナル本棚・露天風呂付きの客室 好きな場所で思い思いの読書を

    箱根本箱 ベッド

    「箱根本箱」は館内全体を“書斎”ととらえ、客室にはすべてオリジナルの本棚を設置。全19室のうち18室には温泉露天風呂があり、リビングだけでなくバスルームやトイレなど、宿泊客は好きなところで好きなように読書にふけり、気に入った本があれば購入することもできます。

    半数以上の客室からは箱根外輪山が望め、緑豊かな風景を楽しめるのも魅力の一つ。夏には風物詩の大文字焼きが見られます。

     

    ホテルに本屋!? 日帰りで利用できるミニ書斎も

    また館内には一般的なホテルにはないブックストアがあるほか、レストラン&カフェ、コワーキングスペース、ショップなどがあり、これらは日帰りでの利用も可能。ブックストアには「デザイン」「アート」「食」に関する書籍を中心に、新刊・古書・洋書あわせて2万冊が揃う予定とのことです。また、いずれの施設にも本が並び、これらはすべて購入できるようになっています。

    コワーキングスペースは、かつての文豪が温泉宿に逗留して原稿を書いたように、いたるところに設置された“ミニ書斎”で作業ができるよう工夫されています。施設内はWi-Fi完備。年間パスポートを購入すると、温泉とドリンクコーナーが無料で利用できます。


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