• 関西弁の福士蒼汰が新鮮!「ちょっと今から仕事やめてくる」ほか「美しい星」「家族はつらいよ」「光をくれた人」など:今週公開の映画

    2017年05月26日
    楽しむ
    ほんのひきだし編集部
    Pocket

    ◆◆◆ 本・コミックが原作の映画公開情報や、映画の関連本をまとめてご紹介しています ◆◆◆

     

    5月26日(金)公開「美しい星」

    リリー・フランキーは火星人、亀梨和也は水星人、橋本愛は金星人、佐々木蔵之介は地球人(?)――!? ある日突然〈覚醒〉した人々。彼らはなぜ目覚めたのか、本当に目覚めたのか……?

    三島由紀夫の異色SF小説をもとに、舞台を現代に変え、キャラクター設定も大胆にアップデート! 何がどう変更されているのかにご注目を。監督は「桐島、部活やめるってよ」「紙の月」の吉田大八さんです。

    〈あらすじ〉
    “当たらない”お天気キャスターの父・重一郎、野心溢れるフリーターの息子・一雄、美人すぎて周囲まわりから浮いている女子大生の娘・暁子、心の空虚をもて余す主婦の母・伊余子。そんな大杉一家が、ある日突然、火星人、水星人、金星人、地球人として覚醒。“美しい星・地球”を救う使命を託される。ひとたび目覚めた彼らは生き生きと奮闘を重ねるが、やがて世間を巻き込む騒動を引き起こし、それぞれに傷ついていく。なぜ、彼らは目覚めたのか。本当に、目覚めたのか——。
    そんな一家の前に一人の男が現れ、地球に救う価値などあるのかと問いかける。

    映画「美しい星」公式サイトより)

    原作はこちら

    美しい星 改版
    著者:三島由紀夫
    発売日:2003年09月
    発行所:新潮社
    価格:680円(税込)
    ISBNコード:9784101050133

     

    5月26日(金)公開「光をくれた人」

    「ブルーバレンタイン」のデレク・シアンフランス監督が、世界40か国以上でセンセーションを巻き起こした小説『海を照らす光』を映画化! 「それでも夜は明ける」のマイケル・ファスベンダー、「リリーのすべて」のアリシア・ヴィキャンデルが出演しています。

    〈あらすじ〉
    戦争の傷跡で心を閉ざし孤独だけを求め、オーストラリアの孤島で灯台守となったトム。しかし、美しく快活なイザベルが彼に再び生きる力を与えてくれた。彼らは結ばれ、孤島で幸福に暮らすが、度重なる流産はイザベルの心を傷つける。ある日、島にボートが流れ着く。乗っていたのは見知らぬ男の死体と泣き叫ぶ女の子の赤ん坊。赤ん坊を娘として育てたいと願うイザベル。それが過ちと知りつつ願いを受け入れるトム。4年後、愛らしく育った娘と幸せの絶頂にいた二人は、偶然にも娘の生みの母親ハナと出会ってしまう――。

    映画「光をくれた人」公式サイトより)

    原作はこちら

    海を照らす光 上
    著者:M.L.ステッドマン 古屋美登里
    発売日:2017年02月
    発行所:早川書房
    価格:842円(税込)
    ISBNコード:9784151200885

     

    5月27日(土)公開「ちょっと今から仕事やめてくる」

    ブラック企業で追い詰められたサラリーマンが、「ちょっと今から会社やめてくる」と言えるようになるまでの物語。3年前に自殺したはずの男”ヤマモト”の正体が気になります。

    70万部突破のベストセラー小説が、福士蒼汰さん主演で実写映画化! 監督は「ソロモンの偽証」「八日目の蝉」の成島出さんです。

    〈あらすじ〉
    ブラック企業で働く青山隆(工藤阿須加)は、疲労のあまり駅のホームで意識を失い、危うく電車に跳ねられそうになってしまう。すんでのところで青山を救ったのは、幼馴染みのヤマモト(福士蒼汰)と名乗る男。だが、青山には彼の記憶がまったく無かった―
    大阪弁でいつでも爽やかな笑顔をみせる謎の男、ヤマモトと出会ってからというもの、青山は本来の明るさを取り戻し、仕事の成績も次第に上がってゆく。そんなある日、青山がヤマモトについて調べると、何と3年前に自殺していたことが分かる。それではヤマモトと名乗る、あの男は一体何者なのか?

    映画「ちょっと今から仕事やめてくる」公式サイトより)

    原作はこちら

    ちょっと今から仕事やめてくる
    著者:北川恵海
    発売日:2015年02月
    発行所:KADOKAWA
    価格:572円(税込)
    ISBNコード:9784048692717




    5月27日(土)公開「家族はつらいよ 2」

    熟年離婚を題材にした、山田洋次監督作品「家族はつらいよ」の続編。”無縁社会”をテーマに、喜劇としては描きづらい「死」というテーマを扱います。

    〈あらすじ〉
    平田周造(橋爪功)と富子(吉行和子)との離婚騒動から数年――。
    周造はマイカーでの外出をささやかな楽しみにしていたが、車に凹み傷が目立ち始めたことから、高齢者の危険運転を心配した家族は「大事故を起こしたら大変だ!」と、運転免許を返上させることを画策する。
    しかし、頑固オヤジの説得は一筋縄ではいかなかった!
    嫌な役回りを兄妹夫婦でなすりつけ合ううちに、そんな家族の心を見透かした周造は「いつの間に俺の家族は言いたいことも素直に言えなくなってしまったんだ! もう崩壊しているな、この家族は! 俺は死ぬまで車の運転を続ける!」と激怒してしまい、平田家はまたもや不穏な空気に包まれていく――。

    映画「家族はつらいよ2」公式サイトより)

    原作はこちら

    家族はつらいよ 2
    著者:小路幸也 山田洋次
    発売日:2017年03月
    発行所:講談社
    価格:626円(税込)
    ISBNコード:9784062935685

     

    5月27日(土)公開「ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。」

    台湾女子×日本男子の、Facebookから始まる恋。国際結婚した実在の夫婦を描いた、恋愛の高揚感が味わえる作品です。

    〈あらすじ〉
    台湾に住む元気いっぱいの女の子リン。日本のドラマやアニメが大好きで、通っている大学でも日本語を専攻するくらいの立派なジャパオタ。日本を襲った震災の話で世界が揺れているとき、リンのFacebookに一通のメッセージが届いた。日本人青年からのメッセージだった。彼の名前は「モギ」。 モギは震災で復興支援に協力的な台湾の国民性や親日感情を知り、興味を抱き、まだ見ぬリンにメッセージを送ったのだった。友達申請を承諾したリンは、茂木とのFacebookでのやり取りが始まった。内容はたわいもない事や、日本の事、お互いの悩みや日々の出来事。そして迎えたゴールデンウィーク。台湾で初めて顔を合わせる二人。その時間はあっと言う間だったが、二人の距離はより一層縮まり、その日を境に、たわいもなかったFacebook上でのチャットがリンとモギとのオンラインデートとなった。内容は相変わらずだったが、二人は幸せだった。お互いの気持ちはいつしか海を越えた。

    映画「ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。」公式サイトより)

    原作はこちら

    ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。
    著者:モギサン モギ奥サン
    発売日:2014年11月
    発行所:新潮社
    価格:1,188円(税込)
    ISBNコード:9784103369516
    タグ
    Pocket

  • kumon10/12~10/26 SP記事下

    『40周年限定版 くもんのはじめてのおけいこ』
  • GoogleAd:007



  • 関連記事

    ページの先頭に戻る