• 『3×3EYES』が13年ぶりに帰ってきた!続編コミックが売行好調 重版情報も

    2015年07月16日
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    芝原 克也(日販 販売企画G)
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    漫画史に残る傑作、漫画家・高田裕三さんの『3×3EYES(サザンアイズ)』は、三つ目の妖怪の少女・パイと、彼女の不死身の守護者・无(ウー)となった少年・八雲の、人間になるための壮大な旅を描いた冒険伝奇ファンタジー。1987年から2002年まで15年にわたり連載され、コミック累計部数3,300万部を突破したメガヒットコミックです。

    3×3EYES 1
    著者:高田裕三
    発売日:2009年08月
    発行所:講談社
    価格:745円(税込)
    ISBNコード:9784063706673

    そんな『3×3EYES』の正統続編『3×3EYES 幻獣の森の遭難者』が最終回から約13年ぶりに連載を開始し、パイと八雲の新たな旅が始まりました。そして待望の第1巻が、先月6月27日に発売されました!

    3×3EYES幻獣の森の遭難者 1
    著者:高田裕三
    発売日:2015年06月
    発行所:講談社
    価格:650円(税込)
    ISBNコード:9784063826197

    『3×3EYES 幻獣の森の遭難者』第1巻は発売直後から売行好調で、発売から10日にして売上率が9割を突破! 7月15日現在、大変品薄な状態となっております。

    (日販 オープンネットワークWIN調べ)

    (日販 オープンネットワークWIN調べ)

     

    『3×3EYES 幻獣の森の遭難者』は誰が読んでいる?

    (日販 WIN+調べ)

    『3×3EYES 幻獣の森の遭難者』の読者は30代、40代の男性が多いです。更に細かく見てみると、30代後半がピークになります。世代的には小6~中1あたりに『3×3EYES』の連載が始まって、社会人5年目くらいに最終回を迎えた方ですね。まさに「『3×3EYES』こそわが青春!」と言えるような世代です。
    ちなみに今回の『3×3EYES 幻獣の森の遭難者』で描かれるのは、前作『3×3EYES』から12年が経過した世界です。ちょうど現実と漫画の世界とで時間経過がほぼ同期しているので、現代を生きる懐かしのキャラクターたちに会うことができます。

    ヒロイン:パイ主人公:藤井八雲
    ハズラット・ハーン
    綾小路葉子
    『3×3EYES 幻獣の森の遭難者』第1巻を買った方が、他にどのようなコミックを読んでいるかというと、『アルスラーン戦記』『ONE PIECE』『ドリフターズ』『ああっ女神さまっ』『七つの大罪』といった冒険・ファンタジー要素の強いコミックが多く見られます。

     

    『3×3EYES 幻獣の森の遭難者』第1巻の重版、第2巻の発売日情報

    現在大変品薄状態になっている『3×3EYES 幻獣の森の遭難者』第1巻ですが、7月16日頃(首都圏基準)から重版が全国書店に並び始める予定です。新刊発売時に手に入れられなかった方は、ぜひ7月16日以降にお近くの書店で探してみてください。

    また『3×3EYES 幻獣の森の遭難者』第2巻は今冬発刊予定ということなので、第1巻を読み終わった方はしばらくお待ちください!

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