「行ける工場夜景展2017」動員数1万人超の人気写真展が今年も開催!MAP付きガイドブックも販売予定

2017年05月19日
楽しむ
日販 ほんのひきだし編集部
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動員数1万人超の人気写真展「行ける工場夜景展」が今年も開催!

6月2日(金)から25日(日)まで、東京・浅草橋のTODAYS GALLERY STUDIOにて「行ける工場夜景展 2017」が開催されます。

夜になるとプラントに明かりが灯ることで、まるでSFの世界のように様変わりする工場地帯。この景観は“工場夜景”と呼ばれ、新たな鑑賞スポットとして定着しつつあります。

はっと息を呑むほど美しい工場夜景と、その場所に“行ける”ことをコンセプトにしたこの写真展は、2015年・2016年にも開催され、約1万人以上を動員(「変わる廃墟 VS 行ける工場夜景展」含む)。幻想的な作品の数々で、来場者の心を掴んでいます。

 

「行ける工場夜景展 2017」の見どころは……

「行ける工場夜景展 2017」の特徴は、実際に“行ける”工場だけを集めていること。「工場夜景のもつ美しさを、写真だけでなくその目で感じてほしい」という思いから、展示作品にはアクセス情報などの解説が付いています。

出展者は、写真集『工場夜景』の監修も務める大倉裕史さんや片山英一さん、ネットで人気を集める竹篠たむさん、山崎まさしさんなど13組。展示される約250点以上の作品の中には、未発表の新作も含まれています。

さらに会場内の特設ブースでは、大倉裕史さんのパノラマ作品を円形状に展示。夜を再現するため壁一面を真っ黒にしたスペースで、煌びやかな夜景群が楽しめます。

 

作家陣が「携帯電話のカメラで撮った」作品も展示!

また会場には、作家陣が携帯電話のカメラで撮影した作品も展示されます。これを見れば、普段使っている性能・設定のカメラでも、工場夜景を美しく撮れるということがわかるはず。

▼大倉裕史さんが携帯電話で撮影した工場夜景

 

アクセスマップ付き公式ガイドブックは300部限定!

会場限定で、出展作家を完全網羅した公式ガイドブックも販売予定。工場へのアクセスマップが付いており、現地へ訪れるのに役立ちます。

そのほかにも、展示作品の中から好きな作品を選んでプリントできる「オーダープリントTシャツ」や、転写小物ポーチ、トートバッグのほか、展示作品の販売も予定されています。ガイドブックは300部限定、そのほかのグッズも数量限定で無くなり次第終了のため、早めに足を運んでみてください。




 

イベント詳細

工場夜景の合同写真展「行ける工場夜景展」

日時:
2017年6月2日(金)~6月25日(日)
11:00~19:00(閉場)

会場:
TODAYS GALLERY STUDIO(東京都台東区浅草橋5-27-6 5F)【MAP

入場料:
500円(3歳以下は入場無料)

参加アーティスト(予定):
・大倉裕史
・竹條たむ
・Mitsu
・DAISUKE MORI
・山崎まさし
・片山英一
・木谷源太郎
・柴田光(harrysunshinedrive)
・ホーリー(horickey104)
・gogo1655
・Yasunori Watanabe
・Yusuke.O
・w_tanks_

来場者特典:
オリジナル「工場夜景ポストカード」(先着2,000名限り)

イベント詳細はこちら:
http://tgs.jp.net/event/wakirei

工場夜景
著者:工場ナイトクルーズ
発売日:2015年03月
発行所:二見書房
価格:1,512円(税込)
ISBNコード:9784576141329

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