• 最果タヒの大ヒット詩集が“恋愛映画”に!「夜空はいつも最高密度の青色だ」ほか「サクラダリセット後篇」「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」などが公開:今週公開の映画

    2017年05月13日
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    ほんのひきだし編集部
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    ◆◆◆ 本・コミックが原作の映画公開情報や、映画の関連本をまとめてご紹介しています ◆◆◆

     

    5月12日公開「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」

    「アベンジャーズ」シリーズなどを手がけるマーベル・スタジオの作品。“宇宙の落ちこぼれ”たちがなりゆきで銀河を救う、アクションアドベンチャー「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズの第2作です。

    〈あらすじ〉
    “スター・ロード”ことピーター・クイルをリーダーに、凶暴なアライグマのロケット、マッチョな破壊王ドラックス、ツンデレ暗殺者ガモーラなど、たまたま出会ったノリで結成された宇宙の“はみ出し者”チーム、<ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー>。
    小遣い稼ぎに請けた仕事をきっかけに、強大な力を持つ“黄金の惑星”の指導者アイーシャ率いる無敵艦隊から総攻撃を受け、彼らの宇宙船ミラノ号は壊滅寸前に…。間一髪、ガーディアンズを救ったのは“ピーターの父親”と名乗る謎の男エゴと、触れただけで相手の感情が分かる能力を持つマンティスだった。仲間からの忠告にも関わらずエゴに魅了されていくピーターの姿を見て、次第にチームの絆に亀裂が…。
    そこへ“ピーター育ての親”ヨンドゥが率いる宇宙海賊の襲撃や、さらに銀河全体を脅かす恐るべき陰謀が交錯していく。はたして、ピーターの出生に隠された衝撃の真実とは? そして、彼らは絆を取り戻し、銀河を救うことが出来るのか?
    その運命の鍵を握るのは、チーム一小さくてキュートな、ガーディアンズの最終兵“木”グルートだった…。

    映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」公式サイトより)

    ノベライズはこちら

    ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
    著者:アレックス・アーヴァイン ジェームズ・ガン 上杉隼人 広瀬恭子
    発売日:2017年04月
    発行所:講談社
    価格:950円(税込)
    ISBNコード:9784062204507

     

    5月13日公開「夜空はいつでも最高密度の青色だ」

    独特な世界観と語感で人気の詩人・最果タヒさん。大ヒット作となった詩集『夜空はいつでも最高密度の青色だ』が、石橋静河さん・池松壮亮さん出演の“恋愛映画”になりました!

    「詩が映像になるって、どういうこと?」気になった方はぜひ劇場へ。

    〈あらすじ〉
    看護師として病院に勤務する美香(石橋静河)は女子寮で一人暮らし。日々患者の死に囲まれる仕事と折り合いをつけながら、夜、街を自転車で駆け抜け向かうのはガールズバーのアルバイト。作り笑いとため息。美香の孤独と虚しさは簡単に埋まるものではない。
    建設現場で日雇いとして働く慎二(池松壮亮)は古いアパートで一人暮らし。左目がほとんど見えない。年上の同僚・智之(松田龍平)や中年の岩下(田中哲司)、出稼ぎフィリピン人のアンドレス(ポール・マグサリン)と、何となくいつも一緒にいるが、漠然とした不安が慎二の胸から消えることはない。
    ある日、慎二は智之たちと入ったガールズバーで、美香と出会った。美香から電話番号を聞き出そうとする智之。無意味な言葉を喋り続ける慎二。作り笑いの美香。 店を出た美香は、深夜の渋谷の雑踏の中で、歩いて帰る慎二を見つける。

    映画「夜空はいつでも最高密度の青色だ」公式サイトより)

    原作はこちら

    夜空はいつでも最高密度の青色だ
    著者:最果タヒ
    発売日:2016年05月
    発行所:リトル・モア
    価格:1,296円(税込)
    ISBNコード:9784898154397

    池松壮亮出演!最果タヒ『夜空はいつでも最高密度の青色だ』が実写化 監督は「舟を編む」の石井裕也
    最果タヒさんの読書日記:ありえない思い出




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