• 『坂道のアポロン』実写化決定!知念侑李・中川大志・小松菜奈出演で2018年公開

    2017年04月28日
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    ほんのひきだし編集部 浅野
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    青春ジャズ漫画『坂道のアポロン』が実写映画化!

    小玉ユキさんの漫画『坂道のアポロン』の実写映画化が決定しました。主演はHey! Say! JUMPの知念侑李さん、監督は「ソラニン」や「僕等がいた」を手掛けた三木孝浩さんです。

    『坂道のアポロン』は、1960年代の長崎県佐世保市を舞台に、高校生の青春と恋愛を、ジャズを通して描いた作品。2009年に『このマンガがすごい!』オンナ編で第1位を獲得し、2012年にはフジテレビ「ノイタミナ」枠でアニメ化されました。

    物語のメインは、真面目で人付き合いが苦手な主人公・薫、「札付きのワル」として有名だけれど実は明朗で正義感の強い千太郎、千太郎の幼馴染・律子の3人。実写映画では、薫を知念侑李さん、千太郎を中川大志さん、律子を小松菜奈さんが演じます。

     

    音楽を通して“自分”を伝えようとする、不器用な高校生を描いた名作

    実写映画化の発表にともない、映画公式サイトにはメインキャスト3名と、三木監督、原作者・小玉ユキさんのコメントが公開。

    小玉ユキさんは、「本物の空気と光の中で笑い、泣き、坂道を駆け下り、ジャズを奏でる生身の彼らを大きなスクリーンで見られると思うと、いてもたってもいられなくなります」と、すでに期待でいっぱいの様子です。

    また三木監督も「大好きなこの原作を素敵なキャスト陣と共に映画化できることを本当に嬉しく思います」「不器用だけれど、音楽を通して自分の気持ちを、在り方を、必死で手繰り寄せようとする若き者達の物語を、 僕自身も心踊らせながら描きたいと思います!」と、意気込みを語っています。

    特にファンの間で名シーンと名高い「文化祭でのジャズセッション」は、アニメ放送時にも、その迫力に息を呑んだ方が多いはず。知念さんも「この作品でキーとなるジャズは絶賛連載中」と語っています。実写映画で、漫画やアニメとはまた違った表現が見られるのは楽しみですね。

    中川さん、小松さんの“方言”にも注目したいところ。映画は2018年公開です。

    映画「坂道のアポロン」公式サイト
    http://www.apollon-movie.com/


     

    原作『坂道のアポロン』は単行本全9巻+番外編が発売中

    原作漫画『坂道のアポロン』は、「月刊flowers」(小学館)にて2007年から2012年にわたって連載された作品。

    単行本は本編全9巻のほか、サイドストーリーを収録した「BONUS TRACK」が発売されています。

    第1話試し読みはこちら

    坂道のアポロン 1
    著者:小玉ユキ
    発売日:2008年04月
    発行所:小学館
    価格:463円(税込)
    ISBNコード:9784091316707
    坂道のアポロンBONUS TRACK
    著者:小玉ユキ
    発売日:2012年11月
    発行所:小学館
    価格:463円(税込)
    ISBNコード:9784091347930
    坂道のアポロンOfficial Fan Book
    著者:小玉ユキ
    発売日:2012年11月
    発行所:小学館
    価格:926円(税込)
    ISBNコード:9784091348296
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