• “泣ける”映画に注目!今週公開の映画「追憶」「八重子のハミング」「赤毛のアン」「劇場版FAIRLYTAIL-DRAGON CRY-」

    2017年05月06日
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    ほんのひきだし編集部
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    ◆◆◆ 本・コミックが原作の映画公開情報や、映画の関連本をまとめてご紹介しています ◆◆◆

     

    5月6日公開「追憶」

    青島武さんの同名小説を原案に、「あ・うん」「鉄道員」を手掛けた降旗康男監督・木村大作撮影のタッグで描かれたヒューマンサスペンス。ある殺人事件をきっかけに、幼馴染の3人が「刑事」「被害者」「容疑者」という立場で25年ぶりの再会を果たします。

    〈あらすじ〉
    富山県の漁港で殺人事件が起きた。
    事件によって、かつて親友だった3人は、刑事、容疑者、被害者として再会することになった。
    刑事・四方篤(岡田准一)―――
    妻(長澤まさみ)へ自分の心をうまく伝えられず、すれ違いの日々を送る。なぜ、愛する人にも心を開くことが出来ないのか。
    容疑者・田所啓太(小栗旬)―――
    会社の好転、妻(木村文乃)の妊娠、新居の建築と幸せの絶頂の中、なぜ、事件の真相を語ろうとしないのか。
    被害者・川端悟(柄本佑)―――
    倒産寸前の会社と家族のため、金策に奔走していた。なぜ、殺されなければならなかったのか。
    25年前、親に捨てられた3人は、涼子(安藤サクラ)が営む、喫茶「ゆきわりそう」に身を寄せていた。
    常連客の光男(吉岡秀隆)とともに5人はまるで家族のような間柄になった。
    だが、ある事件を機に、その幸せは終わった。
    無実を信じる四方の問いかけにも、田所は口をつぐむ。
    一体、何を守ろうとしているのか。

    3人の過去に何があったのか。
    複雑に絡みあった壮大な人生のドラマは、25年の時を経て、再び運命の歯車を回し始める。

    映画「追憶」公式サイトより)

    原案はこちら

    追憶
    著者:青島武
    発売日:2017年03月
    発行所:小学館
    価格:540円(税込)
    ISBNコード:9784094064032

     

    5月6日公開「赤毛のアン」

    「赤毛でそばかすだらけで、やせっぽち」決して美少女ではないけれど、豊かな想像力とおしゃべりで皆を魅了する女の子・アン。

    世代を超えて愛される世界の名作が、モンゴメリの孫娘であるケイト・マクドナルド・バトラーをスタッフに加えて“決定版”ともいえる劇場版になりました。

    〈あらすじ〉
    カナダのプリンス・エドワード島。花が一斉に咲き誇る春、農場を営む年配のマシュウ・クスバート(マーティン・シーン)と妹マリラ(サラ・ボッツフォード)の家、にひとりの少女がやって来た。夢見がちで楽しいおしゃべりを繰り広げる少女の名はアン・シャーリー(エラ・バレンタイン)。働き手となる11歳の男の子を孤児院から引き取るつもりだった兄妹は戸惑うが、むげに追い返すわけにもいかず、アンに別の引き取り手が見つかるまで家に置くことにする。
    翌日からアンは、厳格なマリラに命じられて慣れない家畜の世話などを手伝う一方で、口下手だが聞き上手なマシュウにいろんな話をする。5歳で両親を亡くし、他人の家や孤児院で過酷な生活を送ってきたアン。辛いときに助けになったのが豊かな想像力だったのだ。

    映画「赤毛のアン」公式サイトより)

    原作はこちら

    赤毛のアン
    著者:ルーシー・モード・モンゴメリ 村岡花子
    発売日:2008年02月
    発行所:新潮社
    価格:767円(税込)
    ISBNコード:9784102113417

     

    5月6日公開「劇場版FAIRLYTAIL-DRAGON CRY-」

    約200ページにおよぶ原作者・真島ヒロさんの描き下ろしネームをもとにした、原作のルーツに迫るオリジナルストーリー。断崖絶壁に囲まれた孤島・ステラ王国を舞台に、おなじみのメンバーに加えて劇場版オリジナルのキャラクターたちも登場します。

    〈あらすじ〉
    フィオーレ王国の神殿に祀られた魔法の杖・ドラゴンクライ。
    世界を滅ぼすほどの力を秘めるというこの杖が、王国の反逆者・ザッシュによって奪われ、ステラ王国の国王・アニムスの手に渡ってしまう。
    ドラゴンクライ奪還の依頼を受けた魔導士ギルド・フェアリーテイルのナツ、ルーシィ、ハッピー、グレイ、エルザ、ウェンディ、シャルルは、ザッシュを追ってステラ王国へと潜入する。
    そしてドラゴンクライを巡る攻防の中で、彼らはアニムスに仕える魔術師・ソーニャと出会うが……。
    ドラゴンクライを我が物にしようとするアニムスの狙いとは!?
    国を救いたいと願うソーニャの秘密とは!?
    様々な思惑が交錯する中、フェアリーテイルは世界の危機に立ち向かう!!
    そして、壮絶な闘いの中で、ナツの本能が目を覚ます――!?

    「劇場版FAIRLYTAIL-DRAGON CRY-」公式サイトより)

    原作はこちら

    FAIRY TAIL 1
    著者:真島ヒロ
    発売日:2006年12月
    発行所:講談社
    価格:432円(税込)
    ISBNコード:9784063637717

     

    5月6日公開「八重子のハミング」

    「陽はまた昇る」「半落ち」の佐々部清監督作品。4度のがん手術から生還した夫と、若年性アルツハイマー病を患った妻の12年にわたる日々を、実話をもとに描きます。

    〈あらすじ〉
    山口県のとあるホール。「やさしさの心って何?」と題された講演。
    妻・八重子の介護を通して経験したこと、感じたことを語る白髪の老人、石崎誠吾。
    「妻を介護したのは12年間です。
    その12年間は、ただただ妻が記憶をなくしていく時間やからちょっと辛かったですいねぇ。
    でもある時、こう思うたんです。妻は時間を掛けてゆっくりと僕にお別れをしよるんやと。
    やったら僕も、妻が記憶を無くしていくことを、しっかりと僕の思い出にしようかと…。」
    誠吾の口から、在りし日の妻・八重子との思い出が語られる。
    教員時代に巡り会い結婚した頃のこと、八重子の好きだった歌のこと、アルツハイマーを発症してからのこと…。
    かつて音楽の教師だった八重子は、徐々に記憶を無くしつつも、大好きな歌を口ずさめば、笑顔を取り戻すことも。
    家族の協力もあり、夫婦の思い出をしっかりと力強く歩んでいく誠吾。
    山口県・萩市を舞台に描く、夫婦の純愛と家族の愛情にあふれた12年の物語。

    映画「八重子のハミング」公式サイトより)

    原作はこちら

    八重子のハミング
    著者:陽信孝
    発売日:2005年07月
    発行所:小学館
    価格:514円(税込)
    ISBNコード:9784094080414
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