『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』観月ありさ主演で連続ドラマ化!2017年4月より放送

2017年02月25日
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ほんのひきだし編集部 浅野
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太田紫織さんの小説『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』が、観月ありささん主演で連続ドラマ化されることが決定しました。観月ありささんが連続ドラマの主演を務めるのは、今作で通算30作品。ドラマはフジテレビ系列にて2017年4月より、毎週日曜21時より放送されます。

『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』は、小説投稿サイト「エブリスタ」発のミステリー小説。北海道旭川市に住む高校生の館脇正太郎と、「三度の飯より骨が好き」な美人標本士の九条櫻子が、不可解な殺人事件の謎に迫ります。

いわゆる“ライト文芸”(一般的な小説とライトノベルの中間的ジャンル)の一つに数えられる作品で、2015年秋にはTVアニメ化も果たした、若年層を中心にファンの多い人気シリーズ。作者の太田紫織さんにとっては、これがデビュー作であり代表作です。

現在シリーズ第10巻まで刊行されており、累計発行部数は100万部を突破。また現在「ヤングエース」にて、コミカライズも連載されています。

櫻子さんの足下には死体が埋まっている
著者:太田紫織
発売日:2013年02月
発行所:角川書店
価格:596円(税込)
ISBNコード:9784041006955
櫻子さんの足下には死体が埋まっている 1
著者:太田紫織 水口十
発売日:2015年11月
発行所:KADOKAWA
価格:626円(税込)
ISBNコード:9784041036785

 

番組情報

あらすじ
九条櫻子(観月ありさ)は、日本に数名しかいない骨格標本を組み立てるプロの「標本士」。博物館や研究・教育機関からの依頼を受け、日々動物の骨の組み立てを行っている。死を前にしても恐れをなさないどころか、その“美しさ”や“荘厳さ”に感動し、愛でるほどの変人ぶり。

ひとたび事件となれば、「死体は雄弁」と語り、目の前の死体や事件現場をくまなく観察分析し、真実を一つ一つあぶり出す……すべては、「何事にも必ず“骨”がある。それが通れば、真相はおのずと見えてくる」という考え方に基づいている。

2017年4月スタート
毎週日曜21:00放送(全国フジテレビ系)

出演:観月ありさ ほか
原作:『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』太田紫織(エブリスタ/角川文庫)
脚本:山岡潤平
音楽:菅野祐悟
編成企画:稲葉直人
プロデュース:森安彩
演出:佐藤祐市、山内大典

制作:フジテレビ
制作著作:共同テレビ

http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2017/170224-i045.html

 

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