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    実写映画「鋼の錬金術師」は2017年12月1日公開!アルの全貌ビジュアルも解禁

    2017年02月24日
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    ほんのひきだし編集部 浅野
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    荒川弘さんの代表作『鋼の錬金術師』を原作とした実写映画の公開日が、12月1日(金)に決定しました。ちなみにこの日は、日本で初めて映画が一般公開された記念日「映画の日」でもあります。

    Hey! Say! JUMPの山田涼介さんが兄のエドワード・エルリックを演じ、弟のアルフォンス・エルリックはフル3DCGで再現されている本作。今回の発表にあわせ、アルフォンスの全貌がわかる新たなビジュアルが解禁されました。

    ▼最先端技術で描かれたアルの姿。かなり細部まで再現されています。かっこいい……!

    しかしアルの声をどなたが演じるのかは、やはりまだ発表されていません。TVアニメ・劇場版アニメでは釘宮理恵さんが声を担当しており、ファンからもかなり好評だったようですが、今回はどなたがアルを演じるのでしょうか?

     

    なお今年秋には、実写映画の公開を記念して“ハガレン”史上初となる大規模原画展「鋼の錬金術師展」が開催される予定です。

    【「鋼の錬金術師展」の詳細が発表されました!】
    『鋼の錬金術師』史上初の大規模原画展が東京・大阪で開催決定




     

    原作情報

    『鋼の錬金術師』は、2001年から2010年にかけて「月刊少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で連載された、荒川弘さんの代表作。

    母親を生き返らせようと人体錬成を試みたことで、兄は体の一部を奪われ、弟は魂を残すのみとなったエルリック兄弟が、元の体に戻るために「賢者の石」を求めて旅をするという内容の漫画です。

    読者の間では「ハガレン」の愛称で親しまれ、過去にはTVアニメシリーズが2作、劇場版アニメも2作制作されました。

    単行本は全27巻で完結しており、完全版も全18巻で刊行されています。

    鋼の錬金術師完全版 18
    著者:荒川弘
    発売日:2012年09月
    発行所:スクウェア・エニックス
    価格:1,028円(税込)
    ISBNコード:9784757537293
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