今週公開の映画「きょうのキラ君」「劇場版総集編 オーバーロード 前編」「劇場版トリニティセブン」「母 小林多喜二の母の物語」

2017年02月25日
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ほんのひきだし編集部
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◆◆◆ 本・コミックが原作の映画公開情報や、映画の関連本をまとめてご紹介しています ◆◆◆

 

2月25日公開「劇場版総集編 オーバーロード 不死者の王」(前編)

原作は、丸山くがねさんの大人気ライトノベル。2015年夏クールに放送されたアニメ「オーバーロード」の総集編が劇場版2部作で公開! 後編「漆黒の英雄」は3月11日(土)公開です。

〈あらすじ〉
時は2138年。一大ブームを巻き起こした仮想現実体感型オンラインゲーム《ユグドラシル》はサービス終了を迎えようとしていた。プレイヤーであるモモンガも仲間と栄華を誇ったギルドで一人静かにその時を待っていた。
しかし、終了時間を過ぎてもログアウトしないゲーム。突如として意思を持ち始めたNPCたち。
ギルドの外には見たこともない異世界が広がっていた。
現実世界ではゲーム好きの孤独で冴えない青年が、骸骨の姿をした最強の大魔法使いとなる!
世界を掌中におさめる死の支配者、ここに光臨!!

YouTube「劇場版総集編 オーバーロード 前編 不死者の王」15秒CMより)

原作はこちら

オーバーロード 1
著者:丸山くがね
発売日:2012年08月
発行所:エンターブレイン
価格:1,080円(税込)
ISBNコード:9784047281523
オーバーロード 1
著者:丸山くがね 深山フギン
発売日:2015年06月
発行所:KADOKAWA
価格:626円(税込)
ISBNコード:9784041030714

 

2月25日公開「劇場版トリニティセブン」

2014年に放送されたTVシリーズのスタッフが再集結! 番外編ノベル『悠久図書館と錬金術少女』をもとに書き下ろされた、新作エピソードです。

〈あらすじ〉
再び訪れる、世界崩壊の危機。

ある日、“魔王因子”を持つ魔王候補・春日アラタが、トリニティセブンの一人・浅見リリスの魔道書『ヘルメス外典』に何の気なしに触れた瞬間、眩い光に包まれ、目の前には謎の少女が姿をあらわす。
「リリム」と名付けられ、アラタとリリスを親と慕う少女。
だが、少女の出現と同時に、世界に異変が。
目覚める禁忌の“悠久図書館”。
そこには、錬金術の究極の産物 人の手によって造られし”白き魔王“が封じられていた。
“白き魔王”は、真の魔王へ至るため、アラタとトリニティセブンたちの抹殺を企てる。
かつてない強大な力を持つ”白き魔王“を前に、世界の崩壊と、絶体絶命の危機がアラタたちを襲う。
アラタとトリニティセブンたちは、この世界を守れるのか?
彼らの最後の戦いが今、始まる!。

劇場版「トリニティセブン」公式サイトより)

原作はこちら

トリニティセブン7人の魔書使いThe Novel 悠久図書館と錬金術少女
著者:サイトウケンジ
発売日:2014年12月
発行所:KADOKAWA
価格:734円(税込)
ISBNコード:9784040703527
トリニティセブン 1
著者:サイトウケンジ 奈央晃徳
発売日:2011年07月
発行所:富士見書房
価格:626円(税込)
ISBNコード:9784047127371

 

2月25日公開「きょうのキラ君」

『近キョリ恋愛』に並ぶみきもと凜さんの代表作のひとつ、『きょうのキラ君』が実写映画化! 主題歌を歌うロックバンド[Alexandros]のVo.&Gt.川上洋平さんも友情出演しています。

〈あらすじ〉
クラスの人気者で学校一のモテ男“キラ”に恋をした“ニノ”。他人と関わることが苦手なニノだったが、キラの重大な“秘密”を知ったことから2人は急接近! 初めての気持ちにとまどいながら、秘密を抱えたキラを笑顔にしようと奮闘するニノの初めての恋の行方は―? 同級生の矢部、キラの幼馴染の澪も加わって、かけがえのない“365日”がはじまった。
キラ君、あなたとずっと一緒にいたい。

映画「きょうのキラ君」公式サイトより)

原作はこちら

きょうのキラ君 1
著者:みきもと凜
発売日:2012年01月
発行所:講談社
価格:463円(税込)
ISBNコード:9784063417807

 

2月25日公開「母 小林多喜二の母の物語」

『蟹工船』などの小説を発表してプロレタリア文学の旗手として注目を浴び、最後は拷問死した作家・小林多喜二。その母の人生を描くことで、戦争反対と平和を訴えます。

〈あらすじ〉
秋田県釈迦内村、小作農と小さなそば屋で生計を立てる貧しい家の娘にセキは生まれた。
当時の小作人は、地主に50%もの地代を払わねばならなかった。貧しい農家の娘たちは身売りするより仕方がない。セキの幼なじみの少女も売られていった。
学校へ行きたくても、学校は男の行くところだと親からは相手にされない。
15歳で小林の家に嫁いだセキは三男三女を生み育てたが、長男は病死。次男が多喜二である。セキは優しい母親であった。自分は字も書けなかったが、多喜二は叔父の世話で小樽高商(現小樽商科大学)まで卒業させてもらい、銀行に勤める。
当時の銀行は大変な高給で、一生涯楽に暮らせる程であった。しかし多喜二は貧しい人の味方となって小説を書き、武器を作るお金で皆に白い米のご飯を!と反戦を訴え続けた。
そんな彼の小説は危険思想とみなされ、遂に多喜二は国家権力によって殺されてしまう。
セキは自分の息子が悪い事なぞするわけがないと多喜二を信じ続けていた。
そんな折、娘のチマに教会へと誘われる。そこでイエスの死について話を聞かされたセキは、何も悪い事をしていないのに殺されたイエスと多喜二の姿を重ね合わせ、 思いを巡らす・・・。

映画「母 小林多喜二の母の物語」公式サイトより)

原作はこちら

著者:三浦綾子
発売日:1996年06月
発行所:角川書店
価格:518円(税込)
ISBNコード:9784041437179
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