【幸色のワンルーム】少女と誘拐犯が歪な愛の先に見つけるものとは……

2017年02月22日
楽しむ
日販 販売企画部 ひこなん
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ツイッターで大反響を呼んでいる「世の中いろんな人がいると言う話」という漫画をご存知ですか?

「世の中いろんな人がいると言う話」は、はくりさん(@89hakuri)による漫画。『幸色(さちいろ)のワンルーム』というタイトルでPixivにも公開されていましたが、累計閲覧数6,200万という爆発的な人気を受け、2月22日(水)に待望の単行本第1巻が発売されます。

しかしこの『幸色のワンルーム』の表紙、タイトルとは真逆に何だかただならぬ空気を感じます。

どんなお話なのか、詳しく見てみましょう。

 

誘拐犯に「助けてもらった」少女

物語の舞台は、ワンルーム。1人の少女がストーカー男に誘拐され、このワンルームに軟禁されるところからお話は始まります。

少女が連れてこられたワンルームは、壁中に自分の写真がびっしり。

ところがこの少女は、被害者にも関わらず、怯えるどころか「助けてもらった」と言いました。

 

不遇な少女の生い立ち

実はこの少女、両親から虐待を受けて育ってきたのです。痣まみれの体。隠せないほどの傷跡。

自分の食事が皿に盛られていたことすらないようで、何とも痛ましい気持ちになります。

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