• 『ビブリア古書堂の事件手帖』シリーズついに完結!実写・アニメで映画化決定

    2017年02月10日
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    ほんのひきだし編集部 浅野
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    『ビブリア古書堂の事件手帖』映画化決定! 完結7巻が2月25日発売

    ビブリア古書堂の事件手帖
    著者:三上延
    発売日:2011年03月
    発行所:アスキー・メディアワークス
    価格:637円(税込)
    ISBNコード:9784048704694

    三上延さんによるミステリ小説『ビブリア古書堂の事件手帖』が、実写・アニメ両方で映画化されることが決定しました。また2月25日(土)には、2年ぶりの最新刊にしてシリーズ完結となる第7巻「栞子さんと果てない舞台」が発売されます。

    『ビブリア古書堂の事件手帖』は、鎌倉にある「ビブリア古書堂」の店主・栞子さんと、本が読めない体質の青年・大輔が、奇妙な客の持ち込む古書の謎を解き明かしていくミステリ小説。

    2011年3月のシリーズ第1巻刊行以来、読者はもちろん書店員からの支持を集め、2012年には文庫で初めて、本屋大賞にノミネートされました。同年には漫画雑誌2誌でコミカライズが連載され、2013年にはドラマ化もされました。

    今回の完結7巻発売で、同シリーズは累計発行部数640万部を突破。第7巻では、劇作家のシェイクスピアにまつわる古書について、物語が展開されます。またストーリーは第7巻で完結となりますが、著者自身による番外編の執筆が予定されているそうです。

    映画に関する詳細は、実写・アニメともにまだ発表されていません。フジテレビ「月9」枠でドラマ化された際は、ボーイッシュなイメージの剛力彩芽さんが栞子役を演じたことで世間を賑わせましたが、今回はどんな方が演じるのでしょうか? 続報を楽しみに待ちましょう。

    ビブリア古書堂の事件手帖 7
    著者:三上延
    発売日:2017年02月
    発行所:KADOKAWA
    価格:702円(税込)
    ISBNコード:9784048926409

    ビブリア古書堂に迫る影。 奇妙な縁で対峙することになった劇作家シェイクスピアの古書と謎多き仕掛け。 そこには女店主の祖父による巧妙な罠が張り巡らされていた。 幅広い層に愛されるビブリオミステリの金字塔、 ここに完結。

    〉『ビブリア古書堂の事件手帖』公式サイト
    http://biblia.jp

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