永田カビ『一人交換日記』に続く最新作はフィクション読切 「ヒバナ」2月7日発売号に掲載

2017年02月07日
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ほんのひきだし編集部 浅野
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自身の経験と精神状態を切実に綴った『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』『一人交換日記』で大ヒットした漫画家・永田カビさんによる最新作が、2月7日(火)発売の小学館「ヒバナ」3月号に掲載されています。

永田カビさんが今回描いたのは、フィクション短編読み切り「チカちゃんの憂鬱」。

あるバックグラウンドを抱えた「チカちゃん」と、それを護衛する「のんちゃん」、2人に干渉する“世間”という構図でストーリーが展開されます。


『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』『一人交換日記』と、エッセイ漫画で自らの抱える辛さや願望に向き合い、多くの読者から共感を得た永田カビさん。

短編読み切りは、単行本に収録される場合もずいぶん先になることが多いので、最新作の内容が気になる方は「ヒバナ」3月号をチェックしましょう!

ビックコミックスピリッツ増刊 ヒバナ 3 2017年 3/10号
著者:
発売日:2017年02月07日
発行所:小学館
価格:650円(税込)
JANコード:4910277670379

 

『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』紹介記事はこちら

生きづらさを感じる全ての人に読んでほしい『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』

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