『ど根性ガエルの娘』が衝撃的すぎると話題沸騰中!単行本の緊急発売が決定

2017年01月27日
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日販 ほんのひきだし編集部 芝原
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『ど根性ガエルの娘』単行本の緊急発売が決定!

『ど根性ガエル』で知られる吉沢やすみさんの娘・大月悠祐子さんが描いた漫画『ど根性ガエルの娘』が、その衝撃的すぎる内容で話題沸騰中。これを受けて単行本(紙版)の第1巻・第2巻が、2月17日(金)に緊急発売されることになりました。

『ど根性ガエルの娘』は現在、白泉社のWebサイト「ヤングアニマルDensi」で連載中の作品。何が“衝撃的すぎる”のか、今回は作品の内容を一部、ご紹介します。


 

『ど根性ガエルの娘』のあらすじ

タイトルにある「ど根性ガエル」は、1970年代に集英社「週刊少年ジャンプ」に連載された、吉沢やすみさんによる国民的ギャグ漫画。連載当時を知らない方も、TVアニメを見たことのある方は多いと思います。

『ど根性ガエルの娘』は、そんな大ヒット漫画家を父に持つ大月悠祐子さんが、自らの視点から“自分の家族”を描いた作品です。

大月悠祐子さんの父・吉沢やすみさんは、デビュー作『ど根性ガエル』でヒットを飛ばします。単行本は飛ぶように売れ、TVアニメも大ヒット。子宝にも恵まれ、人生は順風満帆のように思われました。

しかし『ど根性ガエル』連載終了後、吉沢さんはヒット作に恵まれずスランプに陥ります。仕事から逃れるようにのめり込んだのは、麻雀やパチンコでした。

そして……

ついに吉沢さんは13本の原稿を落として、幼い子ども2人と妻を残し、失踪してしまいます……。

『ど根性ガエルの娘』第1話ではその後、場面が一転し、現在のエピソードが描かれます。

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