• 萩尾望都『ポーの一族』40年ぶりの新作「春の夢」の続きが読める!フラワーズ3月号より連続掲載

    2017年01月28日
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    日販 仕入部 永田
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    2016年7月号掲載「ポーの一族 春の夢」の続きが読める!

    『トーマの心臓』や『11人いる!』とともに、萩尾望都さんの代表作の一つとして知られる「ポーの一族」シリーズ。

    1972年から1976年にかけて小学館「別冊少女コミック」に連載された本作は熱狂的なファンを持ち、単行本全5巻のほか叢書、文庫版、萩尾望都全集などさまざまな形で刊行されています。

    昨年は小学館「月刊Flowers」2016年7月号に「ポーの一族 春の夢」第1話が掲載され、発売後間もなく完売状態に。異例の重版が行われました。

    そして1月28日(土)発売の「月刊Flowers」3月号からは、いよいよ連続掲載がスタート!

    3月号には「ポーの一族 春の夢」第2話が掲載されるほか、主人公・エドガーのイラストが施されたチケットホルダーが付録としてついてきます。

    ▼表紙を飾るのも「ポーの一族」。

    ▼チケットホルダーのイラストはこちら。

    さらに、これまでのエピソードを振り返ることのできる「ポーの一族ヒストリー」も掲載予定。

    「春の夢」第1話を見逃した方は、「コミック小学館ブックス」で「月刊Flowers」2016年7月号のデジタル版が配信されていますので、こちらも要チェックです。

    ちなみに「月刊Flowers」の電子書籍化は、本誌が入手困難となったことから急遽制作されたものだそう。このことからも、どれだけの反響があったかがお分かりになると思います。

    〉「月刊Flowers」2016年7月号デジタル版はこちら
    http://csbs.shogakukan.co.jp/cp/lp/?id=flowers1607

     

    「ポーの一族」とは?

    「ポーの一族」シリーズは、西洋に伝わる「吸血鬼(バンパネラ)伝説」を基にした作品。18世紀から20世紀を舞台に、バンパネラの「ポー」一族として生きる主人公・エドガーの、人間とともに生きながら異なる生き物であることから感じる孤独や、少年の姿のまま永遠に生きることの苦しみが、美しく繊細に描かれています。

    この機会に、長年のファンはもう一度、そうでない人は今回の本誌掲載を足がかりに、「ポーの一族」の世界へ入門してみてはいかがでしょうか?

    月刊 flowers (フラワーズ) 2017年 03月号
    著者:
    発売日:2017年01月28日
    発行所:小学館
    価格:590円(税込)
    JANコード:4910077990370
    ポーの一族復刻版 1
    著者:萩尾望都
    発売日:2016年05月
    発行所:小学館
    価格:463円(税込)
    ISBNコード:9784091384003
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