今週公開の映画「沈黙 サイレンス」「新宿スワンⅡ」「劇場版 黒執事 Book of the Atlantic」「劇場版 カードキャプターさくら」

2017年01月19日
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ほんのひきだし編集部
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◆◆◆ 本・コミックが原作の映画公開情報や、映画の関連本をまとめてご紹介しています ◆◆◆

 

1月21日公開「劇場版 黒執事 Book of the Atlantic」

原作で人気の「豪華客船編」が劇場アニメ化! 映画上映は、水嶋ヒロさん主演の実写版以来3年ぶりとなります。

〈あらすじ〉
19世紀英国――
名門貴族ファントムハイヴ家の執事セバスチャン・ミカエリスは、13歳の主人シエル・ファントムハイヴとともに、“女王の番犬”として裏社会の汚れ仕事を請け負う日々。
ある日、まことしやかにささやかれる「死体蘇生」の噂を耳にしたシエルとセバスチャンは調査のため、豪華客船『カンパニア号』へと乗り込む。
果たして、そこで彼らを待ち受けるものとは――。

映画「劇場版 黒執事 Book of the Atlantic」公式サイトより)

原作はこちら

黒執事 1
著者:枢やな
発売日:2007年02月
発行所:スクウェア・エニックス
価格:617円(税込)
ISBNコード:9784757519633




1月21日公開「劇場版 カードキャプターさくら」リバイバル上映

連載開始から20年。1999年に公開された「劇場版 カードキャプターさくら」が全国9つの映画館でリバイバル上映されます!

なお講談社「なかよし」では、2016年6月より新章「クリアカード編」が連載中。2018年1月には、NHKにてTVアニメの放送も始まります。

〈あらすじ〉
さくらはある日、家の近くの商店街の福引で、なんと特賞の香港旅行を当ててしまった! さくらにとっては初めての海外旅行。もちろんケロちゃんも一緒に行けるとおおはしゃぎ。ちょうどその時期は出張で行けないお父さんに代わって、兄の桃矢がさくらの保護者として同行することになった。さらに親友の知世ちゃん、あこがれの雪兎さんも参加して、楽しい香港旅行に出発。さくらたち一行を迎えたのは、華やかな香港の町並み。次々と目に入る初めての光景にはしゃぎまわるさくらであったが、しかしそのそばには必ず不思議な小鳥が…。そして夜、さくらは不思議な夢を見た。水がたたえられた空間に静かにたなびく白い布。その先には不思議な魔道士の姿が…。この旅行は仕組まれたものなのか? 古より続く魔都・香港を舞台に、カードキャプターさくら最大のピンチが訪れる!!

「カードキャプターさくら」公式サイト リバイバル特設より)

原作はこちら

カードキャプターさくら 1
著者:CLAMP
発売日:2015年03月
発行所:講談社
価格:1,058円(税込)
ISBNコード:9784063771541

 

1月21日公開「新宿スワンⅡ」

2015年の映画公開から約2年! 原作の「横浜王国編」をベースに、“最強”シンジュクと“最恐”ヨコハマの全面戦争を描きます。

主演は前作に続き綾野剛さん、監督は園子温さんです。

〈あらすじ〉
南秀吉の死から1年。歌舞伎町を仕切るスカウト会社・バーストのスカウトマン、白鳥龍彦(綾野剛)は、ある夜マユミ(広瀬アリス)と出会い、助けを求められる。
ヤミ金からの借金返済に追われるマユミに、龍彦は涼子ママ(山田優)の店・ムーランルージュを紹介する。
その頃、ハーレムとの合併によりスカウトマンの数が倍増したバーストでは、スカウトする女の取り合いが起こっており、社内の雰囲気は最悪だった。
業を煮やした社長の山城(豊原功補)はシマを拡大するため、横浜に進出することを決断。
その任務を横浜出身の関(深水元基)と、龍彦に命じる。
嫌がる龍彦だったが、突然新宿から姿を消した同僚・洋介(久保田悠来)が横浜にいるという話を聞き、歌舞伎町にしばしの別れを告げる。

山城が関と龍彦を送り込んだのは、全日本酒販連合会の会長・住友(椎名桔平)が横浜に大規模店舗を出店するという情報をつかみ、勝算ありと踏んだからだった。
しかし横浜には、ヤクザや警察と裏で繋がる武闘派スカウト会社・ウィザードを率いる滝マサキ(浅野忠信)によって支配された、難攻不落の「タキ王国」があった。

映画「新宿スワンⅡ」公式サイトより)

原作はこちら

新宿スワン 1
著者:和久井健
発売日:2005年09月
発行所:講談社
価格:596円(税込)
ISBNコード:9784063613704

 

1月21日公開「沈黙 サイレンス」

舞台は江戸時代初期、キリシタン弾圧下の長崎。遠藤周作さんの『沈黙』が、刊行から50年、没後20年を迎えて再び映画化されます。

「タクシードライバー」「ディパーテッド」などで知られる、マーティン・スコセッシ監督作品。

〈あらすじ〉
7世紀、江戸初期。幕府による激しいキリシタン弾圧下の長崎。日本で捕えられ棄教(信仰を捨てる事)したとされる高名な宣教師フェレイラを追い、弟子のロドリゴとガルペは 日本人キチジローの手引きでマカオから長崎へと潜入する。

日本にたどりついた彼らは想像を絶する光景に驚愕しつつも、その中で弾圧を逃れた“隠れキリシタン”と呼ばれる日本人らと出会う。それも束の間、幕府の取締りは厳しさを増し、キチジローの裏切りにより遂にロドリゴらも囚われの身に。頑ななロドリゴに対し、長崎奉行の 井上筑後守は「お前のせいでキリシタンどもが苦しむのだ」と棄教を迫る。そして次々と犠牲になる人々―

守るべきは大いなる信念か、目の前の弱々しい命か。心に迷いが生じた事でわかった、強いと疑わなかった自分自身の弱さ。追い詰められた彼の決断とは―

映画「沈黙 サイレンス」公式サイトより)

原作はこちら

沈黙 改版
著者:遠藤周作
発売日:2003年05月
発行所:新潮社
価格:594円(税込)
ISBNコード:9784101123158
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