2017年冬アニメ「幼女戦記」原作コミックはこれを読め!期待度ランキングベスト5【Part5】

2017年01月13日
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日販 ほんのひきだし編集部 芝原
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2017年冬アニメ「幼女戦記」原作コミックはこれを読め!

2017年冬クールに初めてアニメ化されるコミックの中から、原作の放送直前の売上動向や購入層の分析データをもとに、期待度の高いおすすめの5タイトルを厳選して紹介する「2017年冬アニメの期待度ランキングベスト5」。

第1回「亜人ちゃんは語りたい」、第2回「クズの本懐」、第3回「ACCA13区監察課」、第4回「政宗くんのリベンジ」に続き、第5回は「幼女戦記」をご紹介します。

【Part1】「亜人ちゃんは語りたい」の記事を読む
【Part2】「クズの本懐」の記事を読む
【Part3】「ACCA13区監察課」の記事を読む
【Part4】「政宗くんのリベンジ」の記事を読む

 

『幼女戦記』コミック紹介

幼女戦記 01
著者:東條チカ カルロ・ゼン
発売日:2016年12月
発行所:KADOKAWA
価格:626円(税込)
ISBNコード:9784041051252

『幼女戦記』は小説投稿サイト「Arcadia」で連載された、カルロ・ゼンさんによる同名小説のコミカライズ。漫画も人気ですが、原作も累計発行部数100万部突破のヒット作です。コミカライズは東條チカさんが担当しており、KADOKAWA「月刊コンプエース」にて連載されています。

タイトルから分かるように『幼女戦記』は戦記ファンタジーなのですが、「幼女」から想像される“ほんわか日常系”や“萌え”の要素は全くありません。むしろ真逆で、かなり重厚な戦記モノとなっています。

主人公は金髪碧眼の幼女、ターニャ・デグレチャフ。ターニャは兵器と魔法の混在する異世界で、一流の航空魔導師として、戦争の最前線で戦っています。

しかし本作が人気なのは、タイトルと内容にギャップがあるからだけではありません。エグい描写も多々見られますが、予想を次々と裏切るストーリー展開で、ハマる読者が続出しています。

ちなみにもし今何も予備知識がないのであれば、数話のうちはその状態のままで鑑賞するのが、アニメを一番楽しめると思います。アニメではまだ明かされていない設定が、漫画では冒頭から描かれているので、これからアニメを見る方は注意しましょう。

なお『幼女戦記』の単行本は現在第2巻まで発売中。第3巻は1月26日(木)に発売予定です。すでに7巻まで出ている原作小説に手を出す勇気のない方は、まず漫画版から入ってみてはいかがでしょうか。

〉『幼女戦記』の試し読みはこちら
http://www.kadokawa.co.jp/product/321608000452/

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