猫を集めるのが密かなブーム!?

2015年04月21日
楽しむ
仕入窓口のさっかー小僧(日販 仕入部)
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今、巷で密かに人気になっている「ねこあつめ」というゲームアプリをご存知でしょうか?

庭先に猫を呼んで眺めるだけのまったりした内容が「癒される~」と評判を呼んでおり、2014年10月のリリースからわずか半年で300万ダウンロードされるほどの、大ヒット作となっているそうです。
nekoatsumehttp://nekoatsume.com/games/neko/images/ss_main.png

……うん、確かにかわいい。癒される。

ちなみに、このゲームを本物の猫で再現してしまう「リアルねこあつめ」も流行しているんだとか。でも、なかなか野良猫を懐かせるのは大変だし、ましてや飼うなんてハードルが高いですよね。

そこで今回は、「せめて写真だけでも!」という人のために、猫の写真集と関連本を集めてみました!

 

猫の写真集と言えば、大家「岩合光昭」!

島の猫
著者:岩合光昭
発売日:2014年04月
発行所:辰巳出版
価格:1,728円(税込)
ISBNコード:9784777812943

著者の岩合光昭氏は、動物写真の第一人者。本作に収録されている写真は、なんと国内32もの島で撮影されたのだそうです。

表紙の写真のようにジャンプしている猫は、最近「飛び猫」というワードで話題になっていますね。

飛び猫
著者:五十嵐健太
発売日:2015年03月
発行所:KADOKAWA
価格:1,296円(税込)
ISBNコード:9784047317314

こちらはその「飛び猫」写真集。「誰も俺を止められねぇぜ!」と言わんばかりの顔が凛々しいです。

かご猫
著者:Shironeko
発売日:2008年06月
発行所:宝島社
価格:905円(税込)
ISBNコード:9784796663281

大人気の猫ブログ「かご猫Blog」を書籍化した一冊。変顔の猫に癒されます。続刊シリーズの「のせ猫」も、かわいいのでお奨めですよ。

ごめん寝。
著者:パシャっとmyペット
発売日:2015年04月
発行所:宝島社
価格:1,080円(税込)
ISBNコード:9784800238351

今月発売されたばかりの新刊で、早くも人気沸騰中なのがこちら。

猫がよくやる寝相がかわいすぎて、SNSなどでも話題騒然です。関連画像がまとめられた「Naverまとめ」内の記事は、70万viewを超えるほどの人気っぷり。

 

猫と暮らす。実体験コミックエッセイ!

くるねこ
著者:くるねこ大和
発売日:2008年01月
発行所:エンターブレイン
価格:1,080円(税込)
ISBNコード:9784757738874

タイトルが秀逸な一冊。ボクサーの夢を断たれた著者と、捨て猫2匹の実録エッセイです。猫を飼ったことのある人なら「あるある」、ない人なら「へぇ~」、最後はどちらの方も号泣必至の内容です。全4巻。

猫なんかよんでもこない。
著者:杉作
発売日:2012年05月
発行所:実業之日本社
価格:972円(税込)
ISBNコード:9784408411644

拾った猫の里親を探すために開設したブログが、あれよあれよという間に大人気ブログに成長し、書籍化された『猫なんかよんでもこない。』。

すごいのは「捨てられている猫を見たら絶対拾う」という、くるねこ大和さんのスタンスです。現在第15巻まで刊行中。

 

猫が…消えた……? 猫小説のあれこれ。

世界から猫が消えたなら
著者:川村元気
発売日:2014年09月
発行所:小学館
価格:670円(税込)
ISBNコード:9784094060867

すみません、完全にタイトルだけです。しかし、インパクトは十分。

著者の川村元気さんは「電車男」「モテキ」「寄生獣」を手掛けた映画プロデューサーですが、小説ではこちらがデビュー作となります。いきなり「本屋大賞2013」第8位に入賞し、話題になりました。

猫弁
著者:大山淳子
発売日:2012年03月
発行所:講談社
価格:679円(税込)
ISBNコード:9784062772211

第3回 TBS・講談社ドラマ原作大賞を受賞した作品で、吉岡秀隆さん主演でドラマ化もされた人気シリーズです。

当然ですが、「猫弁」は猫の弁当のことではありません。シリーズ全5作。

三毛猫ホームズの推理
著者:赤川次郎
発売日:1984年04月
発行所:角川書店
価格:691円(税込)
ISBNコード:9784041497814

赤川次郎さんの大人気推理小説シリーズで、刊行開始から30年が経った今も新刊が出ています。「シャーロック・ホームズ」シリーズが元ネタですが、すでに本家を凌ぐ巻数となっています。

※もともとの販売元は光文社・カッパノベルス、光文社文庫ですが、書影があったので角川文庫版を載せています。

以上、「ねこあつめ」ならぬ「猫本あつめ」をしてみました!

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