逃げ恥

最終回直前!「逃げ恥ロス」になる前に知っておきたいドラマと原作の共通点

2016年12月16日
楽しむ
日販 販売企画部 福田(コミック担当)
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大好評のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」も、もうすぐ最終回……

「ムズキュン」「恋ダンス」「みくり飯」など数々の明るい話題を振りまいて、秋ドラマの注目度トップを独走しているドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」。筆者もみくりと平匡のムズキュン具合に身悶えし、散りばめられたパロディにニヤリとしながら毎週楽しんで観ています。原作も爆発的に売れており、以前ほんのひきだしでもご紹介しました。

視聴率右肩上がり!新垣結衣主演ドラマ「逃げ恥」は原作漫画も売上上昇中

そんな「逃げ恥」も、12月20日(火)に最終回を迎えます。周囲からは早くも”逃げ恥ロス”を心配する声がちらほら。そんな方はロスになってしまう前に、原作を読んでみてはいかがでしょうか?

ドラマはかなり原作に忠実に作られていてますが、やはりドラマにはドラマの、原作には原作の良さがあります。同じ部分を楽しむもよし、比較するもよし。そこで今回は、ドラマが原作に「かなり忠実」な部分を2つご紹介します。きっとドラマのファンも、原作を読みたくなるはずですよ!

▼原作は海野つなみさんによる同名の漫画。講談社「Kiss」での連載は、12月24日発売の2月号で最終回を迎えます。

逃げるは恥だが役に立つ 第1巻
著者:海野つなみ
発売日:2013年06月
発行所:講談社
価格:463円(税込)
ISBNコード:9784063409116

 

その1:パロディシーンがかなり忠実

ドラマ「逃げ恥」では、「情熱大陸」に始まり「NEWS23」「サザエさん」「新世紀エヴァンゲリオン」など、放送局を越えて大胆なパロディが展開されており、視聴者の間で大変話題になりました。

実は原作にも、このパロディは随所に散りばめられています。ドラマ・原作どちらにも登場したパロディの一つが「サザエさん」。原作ではこんなふうに描かれています。

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ちなみに、すでに放送された内容までで、原作にしか登場していないパロディシーンも存在しています。お茶の間におなじみの番組で、司会も特徴的な方なので、映像化されたらかなり「濃い」パロディとなったことでしょう……(笑)。

一体何のパロディなのか、気になる方はぜひ単行本第1巻を読んでみてくださいね!

 

その2:モノローグがかなり忠実

新垣結衣さん演じるみくりと、星野源さん演じる平匡がそれぞれに繰り広げるモノローグ(独白)が多いのも、ドラマ「逃げ恥」の特徴です。例えばドラマ第6話のラストでは、新婚旅行(という名の社員旅行)の帰り、黙ったまま電車に乗る2人とともに、それぞれのモノローグが流れました。最初は別々のことを考えている2人が、ある1点で同じ思いを抱き、そして……。このシーンはとても印象的でしたね。

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