• 食糧人間04

    エグすぎる!サバイバルパニックホラー漫画『食糧人類』が売行好調!

    2016年11月29日
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    日販 ほんのひきだし編集部 芝原
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    飼育室や生殖種などショッキングな設定が続々……『食糧人類』が売れ行き好調

    今、『食糧人類-Starving Anonymous-』という漫画が売れています。『食糧人類』は講談社「eヤングマガジン」にて連載されているサバイバルパニックホラー。水谷健吾さんが小説投稿サイト「エブリスタ」にて連載している小説を、『アポカリプスの砦』で知られる蔵石ユウさん×イナベカズさんのコンビが漫画化した作品です。

    食糧人類ーStarving Anonymousー 1
    著者:イナベカズ 蔵石ユウ 水谷健吾
    発売日:2016年09月
    発行所:講談社
    価格:650円(税込)
    ISBNコード:9784063828559

    『食糧人類』の単行本第1巻が発売されたのは2016年9月20日。初週から比較的好調に売れていたのですが、落ち着いてきた10月中旬頃にバナー広告の影響で盛り返し、品薄状態に。11月に入って重版が投入され、その後売上を大きく伸ばしています。

    ▼『食糧人類』第1巻の売れ行き(日販 オープンネットワークWIN調べ)

    食糧人類売れ行き

     

    『食糧人類』ってどんな漫画?

    ※【注意】一部ショッキングな描写がございますので、苦手な方はご注意ください。

    『食糧人類』の舞台は、温暖化が進んだ未来の日本。人間が住める場所は激減、人口も大幅に減少しています。主人公の高校生・伊江は、3月だというのに真夏のように暑い中、友人のカズとともにバスで下校していました。

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