• 『氷菓』が山﨑賢人・広瀬アリスW主演で実写映画化!原作〈古典部〉シリーズ最新作は11月30日発売

    2016年11月22日
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    ほんのひきだし編集部 浅野
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    『氷菓』が山﨑賢人さん・広瀬アリスさん主演で実写映画化

    米澤穂信さんによる推理小説『氷菓』が、山﨑賢人さん・広瀬アリスさん主演で実写映画化されることが決定しました。

    氷菓
    著者:米澤穂信
    発売日:2001年11月
    発行所:角川書店
    価格:562円(税込)
    ISBNコード:9784044271015

    『氷菓』は米澤穂信さんのデビュー作で、廃部寸前の「古典部」に入部した主人公・折木奉太郎を含む高校生の男女4人が、学校に潜む謎を解き明かしていく〈古典部〉シリーズの第1弾。2012年に京都アニメーション制作でTVアニメ化されたほか、同年よりKADOKAWA「月刊少年エース」で漫画版が連載されています。

    実写映画では山﨑賢人さんが折木奉太郎を、広瀬アリスさんが古典部部長の千反田えるを演じ、「呪怨 黒い少女」などで知られる安里麻里さんが監督を務めます。



    〈古典部〉シリーズ最新作は11月30日発売!

    米澤穂信さんの〈古典部〉シリーズは『氷菓』『愚者のエンドロール』『クドリャフカの順番』『遠まわりする雛』『ふたりの距離の概算』と現在第5弾まで発表されており、11月30日にはシリーズ第6弾『いまさら翼といわれても』が発売されます。

    いまさら翼といわれても
    著者:米澤穂信
    発売日:2016年11月
    発行所:KADOKAWA
    価格:1,598円(税込)
    ISBNコード:9784041047613

    神山市が主催する合唱祭の本番前、ソロパートを任されている千反田えるが行方不明になった。夏休み前のえるの様子、摩耶花と里志の調査、課題曲、ある人物がついた嘘――奉太郎が導き出し、ひとりで向かったえるの居場所は。 そして、彼女の真意とは?(表題作)

    古典部シリーズ特設サイトより)

    また漫画版は「氷菓」のタイトルで連載されており、単行本は現在第10巻まで発売中。第10巻は〈クドリャフカ編〉の完結巻となっています。

    氷菓 10
    著者:米澤穂信 タスクオーナ
    発売日:2016年07月
    発行所:KADOKAWA
    価格:626円(税込)
    ISBNコード:9784041035894

    〉〈古典部〉シリーズ特設サイト
    http://shoten.kadokawa.co.jp/sp/201202-04/

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