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今週公開の映画「この世界の片隅に」「ミュージアム」「オケ老人!」「きんいろモザイク Pretty Days」

2016年11月11日
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ほんのひきだし編集部
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♦♦♦ 本・コミックが原作の映画公開情報や、映画の関連本をまとめてご紹介しています ♦♦♦

 

11月11日公開「オケ老人!」

杏さん初主演映画! 原作は『ちょんまげぷりん』や『探検隊の栄光』などでも知られる荒木源さんの同名小説です。

〈あらすじ〉
梅が岡高校に赴任してきた数学教師の小山千鶴(杏)は、バイオリンをもう一度演奏したい!という気持ちに駆られ、早速地元でエリートと言われているアマチュア・オーケストラに連絡を取り「入団したい」と伝えると、あっさりOKの返事。翌日、心躍らせながら練習会場の公民館へ向かうが、なんだか様子がおかしい。やってくるのは老人ばかり──。どうやら梅が岡には2つのアマチュアオーケストラが存在し、千鶴が入団したかったオケは「梅が岡フィルハーモニー」(梅フィル)というエリート楽団で、問合せをした「梅が岡交響楽団」(梅響)は老人ばかりのオケだった!

映画「オケ老人!」公式サイトより)

原作はこちら

オケ老人!
著者:荒木源
発売日:2010年12月
発行所:小学館
価格:751円(税込)
ISBNコード:9784094085686

 

11月12日公開「この世界の片隅に」

「この映画が見たい」クラウドファンディングで目標をはるかに上回る資金を調達し、こうの史代さんの『この世界の片隅に』がアニメ映画になりました。主人公・北條すず役は「のん」さんが務めます。

〈あらすじ〉
18歳のすずさんに、突然縁談がもちあがる。
良いも悪いも決められないまま話は進み、1944(昭和19)年2月、すずさんは呉へとお嫁にやって来る。呉はそのころ日本海軍の一大拠点で、軍港の街として栄え、世界最大の戦艦と謳われた「大和」も呉を母港としていた。
見知らぬ土地で、海軍勤務の文官・北條周作の妻となったすずさんの日々が始まった。

夫の両親は優しく、義姉の径子は厳しく、その娘の晴美はおっとりしてかわいらしい。隣保班の知多さん、刈谷さん、堂本さんも個性的だ。配給物資がだんだん減っていく中でも、すずさんは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、毎日のくらしを積み重ねていく。

ある時、道に迷い遊郭に迷い込んだすずさんは、遊女のリンと出会う。またある時は、重巡洋艦「青葉」の水兵となった小学校の同級生・水原哲が現れ、すずさんも夫の周作も複雑な想いを抱える。

1945(昭和20)年3月。呉は、空を埋め尽くすほどの数の艦載機による空襲にさらされ、すずさんが大切にしていたものが失われていく。それでも毎日は続く。
そして、昭和20年の夏がやってくる――。

映画「この世界の片隅に」公式サイトより)

原作(上・中・下)はこちら

この世界の片隅に 上
著者:こうの史代
発売日:2008年01月
発行所:双葉社
価格:700円(税込)
ISBNコード:9784575941463

能年玲奈改め「のん」がアニメ映画「この世界の片隅に」主演声優に決定

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