ファミコン通信

「ファミコン通信」が限定復活!高橋名人・毛利名人のスペシャル対談も

2016年11月10日
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日販 ほんのひきだし編集部 芝原
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ニンテンドークラシックミニの発売にあわせ「ファミコン通信」が限定復活!

「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」の発売にあわせ、2016年11月10日(木)に「週刊ファミ通」の前身である「ファミコン通信」が限定復活します!

ファミコン通信
発売日:2016年11月
発行所:カドカワ
価格:999円(税込)
ISBNコード:9784047332027

以前ほんのひきだしでは「ファミリーコンピュータMagazine」(通称:ファミマガ)が222か月ぶりに復活することをご紹介しましたが、まさか「ファミコン通信」まで復活するとは驚きです。

超懐かしい!ファミコン専門ゲーム誌「ファミマガ」が1号限りの復活!

ちなみに「ファミコン通信」は、もともと「Login(ログイン)」というパソコン雑誌の1コーナーだったのが、1986年に独立してテレビゲーム専門誌として創刊されたもの。創刊当初から「ファミ通」という略称で親しまれていましたが、1995年に正式な雑誌名となり、現在も刊行されています。もしかするとファミコン世代以降の若い方の中には、「ファミ通」の「ファミ」が何のことか分からないで買っている人もいるかもしれませんね。

 

復活した「ファミコン通信」の内容は?

「ファミコン通信」復活号では「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」に収録されている30タイトルの紹介や、クロスレビュー風プレイインプレッション、当時子どもたちの憧れだった高橋名人と毛利名人のスペシャル対談といった特別企画が、多数掲載されています。また収録タイトルを紹介する当時の誌面や、「ゲーム帝国」「禁断の秘技」といった懐かしの人気連載も復活しているとのことです。

★夢のスペシャル対談! 高橋名人×毛利名人
ファミコン世代の2大名人による対談が実現! 貴重な相互インタビューも。

★収録30タイトルを大紹介&クロスレビュー風インプレ
各タイトルの遊び方を解説。往年のクロスレビュアーたちが収録タイトルを語る!

★ミニファミコン専用カートリッジを作ろう!
実物のカートリッジの写真を縮小して掲載。切り取って、ミニファミコン専用カートリッジとしても遊べます。

★ミニファミコンにあと1本足せるとしたら何を足す?
クリエイター35名にアンケート! 選んだ理由や思い出を語っていただきました。

★ファミコン通信の収録タイトル第1報を復元!
ミニファミコンに収録されたタイトルの当時の第1報を復刻掲載。

 

付録は「ニンテンドークラシックミニ」収録タイトルのパッケージシール!

今回発売される「ファミコン通信」復活号の付録は、「ニンテンドクラシックミニ ファミリーコンピュータ」収録タイトルのパッケージシール。「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」にはあらかじめ本体にゲームが内蔵されていてカートリッジはないので、このシールでパッケージの絵柄を見られるのは嬉しいですね。

▼小学生の頃、こういうデザインのマグネットシートを缶ペンケースにペタペタ貼っていたのを思い出しました。
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「ファミコン通信」復活号は、「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」を様々な切り口から総力特集した、懐かしくも実用的で、付録もついたお得な一冊となっています。「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」を買った方は、ぜひゲーム雑誌も一緒に買って楽しみましょう!

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