• 身近なことから始められる市民主体の活動「シビックエコノミー」を知るイベント開催【11/10・東京】

    2016年10月25日
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    amu
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    恵比寿にあるイベントスペース「amu(あむ)」では、デザインや編集など様々なアプローチで「自分の生き方を編集する」ための各種トークイベントやワークショップを開催しています。

    11月10日(木)、「シビックエコノミー」に関するトークイベントが行われます。

     

    シビックエコノミーとは?

    今、国や行政ではなく、私たち「市民」が主体になった活動が世界各地で展開しています。「社会的活動」や「地方創生」などのワードにくくられがちですが、これを「新しい循環をつくる活動」ととらえると、もっと私たちの身近なこととして考えることができます。

    地域のハブをつくり、孤食を避ける。リノベーションで空き家問題を解消する。市民出資でエネルギーの事業を行う。地域の人と素材でものづくりをする。すべて、社会の「こうなったらいいのに」を、具体的に小さな経済圏をつくり、まわし、育てることで、かなえようとしています。

    こうした「シビックエコノミー」の活動について、amuでは『日本のシビックエコノミー』(フィルムアート社、2016年2月刊)編者の紫牟田伸子さんを中心に、各回で実際に活動されている方をゲストに招き、「シビックエコノミー」の特性と可能性を探るイベントを開催しています。

    日本のシビックエコノミー
    著者:紫牟田伸子 フィルムアート社
    発売日:2016年02月
    発行所:フィルムアート社
    価格:2,160円(税込)
    ISBNコード:9784845915675

    前回のイベントでは、amuのスタッフによる紫牟田さんへのインタビューによって、「シビックエコノミーとは何か?」を探りながら、概略の紹介が行われました。

    2回目となる今回は、前半で『日本のシビックエコノミー』を担当した編集者・二橋彩乃さんが、紫牟田さんと制作の裏側を振り返ることで「“日本におけるシビックエコノミー”とは何か?」を考えます。また後半では、シビックエコノミーを考えるうえで重要なテーマである「福祉」とのユニークな関わり方や、多様な人を受け入れる場づくりにおいて豊富な経験を持つ2人のゲストを招き、

    ・福祉とは何か? どう捉えているのか?
    ・多様な人を受け入れるとは、どういうことか?
    ・そもそも場や、まちをつくるとは、どういうことか?
    ・私たちは、身近なことから、どう関わっていけるのか?

    など、福祉をテーマに、具体的なトークが展開される予定です。

    【ゲスト】
    鈴木一郎太さん(㈱大と小とレフ 取締役)
    上田假奈代さん(詩人・詩業家、ココルーム代表)
    紫牟田伸子さん(編集家、プロジェクトエディター、デザインプロデューサー)

    【聞き手】
    二橋彩乃さん(フィルムアート社 副編集長)

     

    イベント概要

    身近なことからはじめられる「シビックエコノミー」vol.2
    ――いま、福祉が一番クリエイティブ?!

    日時:
    2016年11月10日(木)19:00~21:30

    プログラム:
    18:30 開場
    19:00 スタート
    紫牟田伸子さん×二橋彩乃さん
    「『日本のシビックエコノミー』を作りながら考えたこと」
    鈴木一郎太さんご活動紹介
    上田假奈代さんご活動紹介
    20:25 紫牟田伸子さん、鈴木一郎太さん、上田假奈代さんによる鼎談
    「いま、福祉が一番クリエイティブ?!」
    21:30 終了

    会場:
    amu(東京都渋谷区恵比寿西1-17-2)【MAP

    定員:
    40名

    参加費:
    2,000円(ワンドリンク・お菓子付き)

    申込方法:
    Peatixにて事前予約を受け付け中です。
    http://peatix.com/event/207132

    お問い合わせ:
    メールアドレス info@a-m-u.jpまでお問い合わせください。

    イベントサイトURL:
    http://www.a-m-u.jp/event/201611_civiceconomyjapan_2.html

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