ひだまりが聴こえる

『ひだまりが聴こえる』実写映画の主役は多和田秀弥・小野寺晃良!2017年初夏劇場公開

2016年10月22日
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ほんのひきだし編集部
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文乃ゆきさん原作の実写映画「ひだまりが聴こえる」のキャスト第1弾と公開時期が発表されました。

原作『ひだまりが聴こえる』は、難聴のために何かと周囲に誤解され、人と距離を置くようになった杉原航平と、活発で友達思いな佐川太一の二人の大学生を描いたBLコミック。まさにひだまりのような心温まるストーリーで読者の心を掴み、デビュー作ながら単行本発売後次々に重版を重ね、2016年5月27日に続編『ひだまりが聴こえる -幸福論-』が発売された際に実写映画化が告知されていました。

ひだまりが聴こえる
著者:文乃ゆき
発売日:2014年11月
発行所:プランタン出版
価格:724円(税込)
ISBNコード:9784829685617
ひだまりが聴こえるー幸福論ー
著者:文乃ゆき
発売日:2016年05月
発行所:プランタン出版
価格:821円(税込)
ISBNコード:9784829685808

実写映画で杉原航平役を務めるのは、ミュージカル「テニスの王子様 2ndシーズン」(手塚国光役)や「手裏剣戦隊ニンニンジャー」(キンジ・タキガワ役)などで注目を集める多和田秀弥さん。佐川太一役にはドラマ「臨床犯罪学者 火村英生の推理」(坂亦清音役)や映画「HiGH&LOW THE RED RAIN」(少年時代の雨宮雅貴役)の小野寺晃良さんが決定。また劇団EXILE 松組映画プロジェクト第1弾「KABUKI DOROP」で長編デビューした上條大輔さんが監督を務め、映画は2017年初夏に劇場にて公開されます。

また同時に、10月22日発売のプランタン出版「Canna」50号より原作の連載が再開。今回の実写映画化についても記事が掲載されています。

〈原作者・文乃ゆきさんからのコメント〉
実写化ということで、 漫画とはまた違った景色が見られるのかとても気になります。完成を楽しみにしております。

 

実写映画「ひだまりが聴こえる」公開情報

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〈あらすじ〉
中学生から難聴のせいで何かと誤解を受け周囲とうまくなじめないまま大学生になった杉原航平は、いつしか人と距離を置くようになっていた。そんな時に出会った同級生の佐川太一。バカみたいに明るい性格で思ったことを何でも口にする彼から「聴こえないのはお前のせいじゃないだろ!」と言われ、航平はその言葉に心の底から救われる。そして友情を超えた二人の距離が近くなってきて・・・。

出演:多和田秀弥(たわだ・ひでや)、小野寺晃良(おのでら・あきら)

原作:文乃ゆき(プランタン出版)

監督:上條大輔

製作:「ひだまりが聴こえる」製作委員会
制作プロダクション:ブースタープロジェクト
配給:日本出版販売

映画公式サイト
http://hidamari-kikoeru.com

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